乗用車/バン/SUVタイヤ

stage_image1_lg

コンチネンタル社

ヨーロッパ生産新車納入シェアNo.1という実績

ヨーロッパ生産新車納入シェアNo.1という実績

article_66w_image1

安全への想いがもたらした欧州生産新車納入シェアNo.1という実績 

1871年の創業以来、1世紀以上にわたってコンチネンタルはヨーロッパの走りを脚もとで支えてきました。

クルマの進化と共に、また複雑化する時代の要求に応える為に、コンチネンタルのタイヤ開発は常にカーメーカーと共にありました。その高い技術力への信頼の証として、現在では欧州生産車新車納入シェアNo.1*を誇り、ヨーロッパで生産される新車約3台に1台がコンチネンタルタイヤを純正装着しています。

*2011Continental Marketing Intelligence

(2003 -2010年ヨーロッパで生産された乗用車、小型トラックの新車用タイヤ納入実績)

クルマにとってもっとも信頼できるパートナーをめざして

ドイツでは、タイヤはクルマの重要な機能部品として認識されており、カーメーカーの純正部品として採用されることがそのタイヤの信頼性につながります。コンチネンタルとカーメーカーとの関係は実に親密で、新しいタイヤの開発は新車の開発に合わせて、クルマがまだ設計段階のうちから行なわれます。技術者達は、お互いに納得がゆくまで意見を出し合い、設計と試作を重ねながら共同でテストを繰り返します。そしてその技術開発力のバックボーンにあるのは、すべてに完璧を求める固有のジャーマンテクノロジーです。コンチネンタルならではのタイヤづくりの哲学が、より安全で、快適で、高性能なタイヤを世に送り出し、多くのカーメーカーの評価を獲得してきました.

 

コンチのモットー 「Safety, Safety, Safety」

理想的なロードホールディングを。コンチネンタルタイヤの名前「Contact」にはそんな願いが込められています。ステアリングの正確さ、レスポンスの良さ、確かなグリップ力、優れたブレーキング性能、ハイドロプレーニング抑止力、騒音レベルの低減、耐久性、燃費の向上、経済性.....タイヤに求められる要求は様々で、それらを満たす為に弛まぬ技術革新に努めてきたコンチネンタルの時代を超えて変わらないモットーは「Safety First ! 安全に勝るものなし」。全てのコンチネンタルタイヤには、長年に亘って培われた経験と最新のテクノロジーが生み出す「安全」への願いが詰まっています。

複雑化するオートモーティブシステムへの対応

クルマの電子化が進み、タイヤも単体としての性能だけでなくオートモーティブシステムに対応する性能が求められる様になりました。グループ内に電子式ブレーキシステム、シャシー制御・衝突防止センサー、テレマティクスシステム等の開発を行っているオートモーティブ部門をもつコンチネンタルでは、電子デバイスと連携しドライバーのステアリング操作を効果的にアシストするタイヤを開発しています。

そして事故のリスクや乗員、歩行者に対する負傷を最大限に防止し、事故時には緊急援助をすばやく行うことができる高度なネットワークで結ばれたインテリジェント車両を実現する、という次のビジョンに向って各部門は研究・開発を進めています。今日のコンチネンタルは単なる部品のサプライヤーとしてではなく、車両開発の重要なパートナーとして世界のカーメーカーから多大な支持を集めています。