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コンチネンタル製ラバー採用のアディダス シューズ、高いグリップ性能でマラソン選手のタイムアップに効果を発揮

13/05/2013

※本プレスリリースは、ドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。
  万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。

David O’Donnell

David O’Donnell, Head of R&D for Passenger and Light Truck Tires at Continental

コンチネンタルタイヤは、アディダスにラバー素材を提供しており、このたび4年目を迎えました。

アディダスのランニングシューズやトレッキングシューズは、コンチネンタル製ラバーを採用することにより、あらゆる路面でグリップ性能が著しく向上しました。

アディダスとコンチネンタルタイヤとの技術提携関係はこの数年で拡大を続けています。現在、アディダス製ランニング/トレッキング用シューズは、男性用と女性用を合わせて30種類以上が市販されていますが、それらのすべてのモデルにコンチネンタル製の高効率ノンスリップゴムが採用されています。グリップが強くなると、地面との接触が良くなり、摩擦力が増すため、より速いタイムで走ることができます。これまでに、数多くのプロのマラソンランナーたちが、この最新技術を追求したシューズを着用することで、次々と自己記録を更新しています。2011年にベルリンで男子の世界新記録が誕生しただけでなく、2012年はロンドンで、2013年においてはハノーバーと東京で新しい大会新記録が樹立されています。tremely 当社の乗用車、小型トラックタイヤの研究開発責任者であるデービッド・オドンネルは次のように述べています。「数多くのプロアスリートたちが、当社のラバー材の技術を採用したアディダスのランニングシューズを履いて次々と個人記録や大会記録を塗り替えていることについて、大変光栄に思っています。今回の成功例は、自らの専門分野を越えた場所で新しい技術とソリューションを活かすことによって長期的なメリットが得られる可能性があることを示すものです。当社のプレミアム製品は、湿った路面上でも卓越したグリップ性能を発揮することができますが、私たちはこの技術を開発するにあたって、猫やホッキョクグマなど動物特有のグリップの仕組みを考察したり、タンポポからゴムを作るといった研究もしました。」

 

Victah Salior

( C) www.photoru.net / Victah Salior

 

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コンチネンタルタイヤがスポンサーを務めた2013年のハノーバーマラソンでは、気温が20℃以上に達する中、アディダスの高速ランニングシューズ「アディゼロ アディオス」の新モデルを履いた南アフリカのルサフォ・エイプリル選手が、2時間8分32秒の大会新記録で優勝しました。一方、ウクライナのオレナ・ブルコフスカ選手は、エイプリル選手と同モデルのシューズを履いて女性の大会新記録である2時間27分7秒をマークしました。2013年の東京マラソンでは、ケニアのデニス・キメット選手も「アディゼロ アディオス」で走り、2時間6分50秒で大会記録を破りました。同じくケニアのウィルソン・キプサング・キプロティチ選手も「アディゼロ アディオス」の大幅な性能向上の恩恵を受けた一人で、2012年に出場したロンドンマラソンでは、わずか4秒差で世界記録は逃しましたが、好タイムで優勝しました。またロンドンマラソン女子の部優勝者であるケニアのマリー・ジェプコスゲイ・ケイタニー選手は、「アディゼロ アディオス2」で2時間18分37秒という素晴らしいタイムを記録しました。さらに、2011年のベルリンマラソンでは、ケニアのパトリック・マカウ選手が「アディゼロ アディオス2」で走り、2時間3分38秒の世界新記録で優勝しています。

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コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱