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「ContiPremiumContact 5」新発売

20/11/2013

※本プレスリリースは、ドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。
  万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。

 

コンチネンタルタイヤ 日本事務所は、乗用車用向け快適性と燃費性、運動性能を高い次元で両立したウェルバランスドタイヤContiPremiumContactTM 5 (コンチ・プレミアム・コンタクト・ファイブ)の195/65R15 と205/55R16 の発売を販売代理店を通して開始しました。サイズラインナップは順次拡大予定です

ContiPremiumContactTM 5は、ウェットとドライの両路面で優れた制動性を実現する「ContiPremiumContact (コンチ・プレミアム・コンタクト)」シリーズの最新モデルで、低転がり抵抗や高い燃費性能、正確なハンドリング、優れた乗り心地といった特性を有しています。

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小型車から高級車に至る多様な車種に対応しているContiPremiumContactシリーズは、発表以来 高級車のセダンを中心に新車装着タイヤとして自動車メーカーより300以上の承認を得ています。

今回ContiPremiumContactTM 5は、フラッグシップスポーツタイヤContiSportContactTM 5 やパフォーマンス・エコタイヤContiEcoContactTM 5 で開発された最新の技術を取り込むことによって、当社従来モデルよりも、ウェット路面での制動距離が15%短縮、転がり抵抗が8%低減、さらに燃費性能は12%向上、乗り心地も5%改良しており、ハンドリング特性も向上しています。


<製品特長・採用技術>

「マクロ・ブロック・テクノロジー」 

非対称トレッドパターンのアウトサイドに「マクロ・ブロック・テクノロジー」を採用。幅広のショルダーデザインが横方向の剛性を高め、さらに放射状に柔軟性を持たせたブロック形状がより大きな接地面を確保。狙ったラインを掴む操縦安定性に加え、コーナリングに優れた走行安定性とグリップ性能を発揮します。

 「3Dエッジ」

特別なサイプを伴った「3Dエッジ」が、ブロックの巻込みを防いでトレッドの表面積を広く保つ為、より大きな制動力を得ることができます。またサイプが、ワイパーのような働きをして水膜を分解するため、雨天での制動距離を短縮し、車両を安全かつ迅速に停止させることができます。

 「アクア・グルーブ」 

5で新しく採用された「アクア・グルーブ」は、高速走行時においてもトレッド剛性を損なうことなく、排水をすばやく効果的行うことができる為、正確なハンドリングの重要な要素となります。

 「ウィスパー・バー」          

タイヤへの要求は、安全性と信頼性だけでなく、騒音を最小限に抑制することも求められています。ContiPremiumContactTM 5で新しく採用された「ウィスパー・バー」は、個々のブロックをつなぐラバー・セグメントで、これにより発生したノイズが周囲に漏れるのを防ぎます。

お問い合わせ
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱