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コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社設立について

14/07/2015

※本プレスリリースは、ドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。
  万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。

 

コンチネンタルタイヤ(本社:ドイツ、ハノーバー市)は、日本におけるタイヤ販売事業をより戦略的、効率的に行い、拡大する為に法人「コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社」を設立し、2014年8月1日より営業を開始致します。

コンチネンタルタイヤは、1974年7月、㈱ヤナセが補修用タイヤの輸入元となり、日本におけるビジネスをスタートしました。 2002年4月には、横浜ゴム㈱と「新車用タイヤ事業」で提携を結び、合弁会社ヨコハマコンチネンタルタイヤ㈱を設立。それに伴い補修用タイヤ市場においても横浜ゴム㈱がコンチネンタルタイヤの総輸入元になりビジネスを展開して参りました。 

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱設立後は、従来の販売代理店と共に新規顧客の開拓と販売本数の拡大を目指し、欧州車を中心に輸入車に装着率の高いプレミアムブランド「コンチネンタル」タイヤの日本での認知度と顧客ロイヤルティ向上により一層努めて参ります。

補修用乗用車・小型トラックタイヤ、アジア・太平洋事業部長であり、コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱の会長であるアントニオ・ロぺス・デ・セアブラは、「日本においては国産車の補修用タイヤとコンチネンタルタイヤが得意とする冬用タイヤの市場にシェア拡大の大きな機会があると考えております。取引先への積極的な販促支援とコミュニケーションにより、販売チャネルの更なる拡大、顧客満足度の向上を図って参ります。関東に物流拠点を持ち、国内在庫とデリバリーの改善も行います。今回の法人設立により、業務運営の効率化、営業力の強化、顧客対応の迅速化を実現できるものと考えております。」と述べています。


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会社名  : コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社

所在地  : 東京都品川区東品川二丁目3番12号

株 主  : Continental Global Holding Netherlands B.V.

会社設立月: 2014年6月

主な事業内容:乗用車、トラック、二輪車両、並びに産業用タイヤの輸入、販売、マーケティング、アフターサービス




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コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱