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2015年ツール・ド・フランス コンチネンタルタイヤを採用したチームが健闘 7つのステージで勝利を収め、さまざまな賞で表彰台を獲得

08/08/2015
※本プレスリリースは、ドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。
  万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。
  • コンチネンタルのプレミアムタイヤを装着した5チームがレースに出場
  • ドイツ、コルバッハで製造のタイヤを採用した選手が、個人時間順位で総合2位と3位を獲得
  • 7つのステージで勝利。ベストチーム賞、ベストヤングライダー賞を獲得のほか、ポイント賞と山岳賞で2位に


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Team Moviestar

ツール・ド・フランス2015年大会がパリでエンディングを迎え、結果としてコンチネンタルのプレミアムレーシングタイヤを採用した以下の5つのチームが、すばらしい成果を収めました。


<チーム名一覧>

BMCレーシング(アメリカ)

ロット・ソウダル(オランダ)

モビスター・チーム(スペイン)

ランプレ・メリダ(イタリア)

オリカ・グリーンエッジ(オーストラリア)


特に、コロンビア出身のナイロ・キンタナ選手とスペイン出身のアレハンドロ・バルベルデ選手が表彰台に上ったモビスター・チームは総合順位で2位と3位を獲得しました。また、コンチネンタルのタイヤを採用したチーム全体で7つの勝利を獲得。そのうちの4勝は、ロット・ソウダルのアンドレ・グライペル選手(ドイツ出身)が貢献しました。同選手はポイント順位の総合2位(グリーンジャージ)も獲得しています。BMCレーシングは2つのステージで勝利、ランプレ・メリダは1つのステージで勝利しました。モビスターはチーム総合順位で1位を獲得し、キャプテンのナイロ・キンタナはベストヤングライダー賞(ホワイトジャージ)と山岳賞2位(ポルカドットジャージ)を獲得しました。




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Team Lotto-Soudal

今回の大会で、コンチネンタルからは2つのモデルが使用されました。各チームは、ほとんどのステージで「Continental Competition」タイヤをオールラウンダーとして使用する一方、タイムトライアルでは「Continental Podium II」を着用しました。コンチネンタルは、ドイツに生産施設を持つドイツで唯一の自転車タイヤメーカーで、ツール・ド・フランスや他のトップイベントのレースタイヤを、努力を惜しむことなく手造りで製造しています。ブラックチリコンパウンドを使用したこれらのタイヤは、ドイツのヘッセン州コルバッハで製造されています。コルバッハのプラントでは、ドイツの主要タイヤメーカーが、バイク、自動車、および工業用のタイヤも製造しています。コルバッハで製造された自転車タイヤの詳細については、http://www.Continental-Fahrradreifen.deをご覧ください。

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コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱