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コンチネンタルと横浜ゴム、2016年3月末にジョイントベンチャー「ヨコハマコンチネンタルタイヤ」の解消で合意

09/03/2016

コンチネンタルと横浜ゴム、2016年3月末にジョイントベンチャー「ヨコハマコンチネンタルタイヤ」の解消で合意

  • ヨコハマコンチネンタルタイヤは日本および韓国の自動車メーカーに対する共同グローバル窓口として2002年に設立
  • コンチネンタル、横浜ゴムの両社は、今後それぞれの製造および営業ネットワークを構築し、個々にビジネス拡大を目指す

*本プレスリリースは、現地時間2016年3月8日に、ドイツ・ハノーバーで発表した内容の参考訳です。 

  万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。


ドイツ・ハノーバー、2016年3月8日 コンチネンタルAG(以下「コンチネンタル」)と横浜ゴム株式会社(以下「横浜ゴム」)は、ジョイントベンチャーであるヨコハマコンチネンタルタイヤ株式会社(以下「YCC」)を本年3月末日で解消することで合意しました。

YCCは日本および韓国の自動車メーカーのグローバルな要望に対応するため、コンチネンタルと横浜ゴムによって2002年に設立されました。純正装着用乗用車・小型トラックタイヤ、アジア・太平洋地域の副社長であるタンス・イシクは、「過去14年間を通じて、我々のジョイントベンチャーは日本および韓国の自動車メーカーに対する強固な基盤を築きあげました。またコンチネンタルタイヤ部門の長期成長戦略Vision 2025の一つとして、乗用車・小型トラックタイヤの組織やアジア地域のOEタイヤビジネスに対する将来性を十分に強化してきました。2016年4月1日より、日本および韓国の自動車メーカーへ我々のプレミアムタイヤを直接販売していきます。」と述べています。

コンチネンタルは現在、アジア・太平洋地域の5つの工場(中国・合肥、インド・モディプラム、スリランカ・カルタラ、マレーシア・アロースターおよびペタリンジャヤ)をはじめ、欧州・中東・アフリカ地域に9つ、アメリカ地域に5つ、全世界で合計19のタイヤ工場を保有しています。


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コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱