乗用車/バン/SUVタイヤ

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テクノロジー

CSR(ContiSupportRing) – コンチ サポート リング

パンク時でも継続走行を可能にするランフラットタイヤテクノロジー

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CSRは、タイヤがパンクして空気圧が失われた状態でも、一定の速度で一定の距離が走行可能な中子式ランフラットタイヤシステムです。

基本データ

  • 通常走行時のタイヤパフォーマンスを損なわない
  • パンク時に最長200kmまでの走行可能
  • 通常のホイールに装着可能
  • マイバッハ用純正タイヤとしてダイムラー社より承認
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テクノロジー

CSRは、パンク時でも継続走行を可能にするランフラットタイヤテクノロジーです。

シンプルな構成

1)軽量ステンレス製のリング

2)ゴム製のフレキシブルサポート

CSRは、ハイプロファイルタイヤに適しています。


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テクニカル情報

CSRタイヤの優れた乗り心地のおかげで、ドライバーはパンク時の空気圧のロスを感じることがほとんどありません。パンク時の安全性と通常走行時のパフォーマンスの両方を高めるために、CSRタイヤの装着には、TPMS(タイヤ圧モニタシステム)かDDS(デフレーション感知システム)のどちらかの搭載が必須となります。
これらの警告システムは、タイヤ空気圧が下がり検査が必要なレベルになったことをディスプレイを通じてドライバーに警告することができます。

タイヤメーカーであるコンチネンタルAGは、CSRのランフラットシステムを称えられ、「Stahl-Innovationspreis 2006」を受賞しました。