乗用車/バン/SUVタイヤ

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テクノロジー

SSR-サイド補強型ランフラットタイヤ

スペアタイヤが不要になった分、より多くの収納が可能に。

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コンチネンタルのSSR(Self Supporting Runflat Tire)タイヤは、タイヤがパンクして空気圧が失われた状態でもタイヤ自体が車両を支えられるように、サイドウォール部に頑強なゴム材を補強し、強化したサイド補強型ランフラットタイヤです。

専用のホイールは必要なく、通常のホイールへ装着可能です。SSRは特に扁平率50以下のロープロファイルタイヤに適しています。

基本データ

  • 空気圧が失われた状態でも、最高速度80kmで最長80kmまで走行可能

  • スペアタイヤ不要
  • 専用のホイールは必要なく、通常のホイールへ装着可能

  • 燃費の良さ(SSRタイヤ4本の総重量 は、通常タイヤ4本+スペアタイヤの総重量よりも軽くなります。)

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テクノロジー

コンチネンタルのSSRタイヤは、タイヤがパンクして空気圧が失われた状態でもタイヤ自体が車両を支えられるように、サイドウォール部に頑強なゴム材を補強し、強化したサイド補強型ランフラットタイヤです。

専用のホイールは必要なく、通常のホイールへ装着可能です。SSRは特に扁平率50以下のロープロファイルタイヤに適しています。

SSRタイヤは、空気圧が失われた状態でもタイヤの形状を維持し、車両を支えられるように設計されたタイヤです。パンクをしても所定のスピードで所定の距離を安全に走行できる為、スペアタイヤが不要になりますので、車両空間の自由度が上がり、より有効に活用することができます。SSRタイヤを装着される場合は、4本すべてタイヤをSSRタイヤに履き替えることをお薦めします。


 


SSR装着時の注意事項

  • SSRタイヤは、パンクをしてもドライバーが気付きにくい為、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)の装着が必須となります。
  • 横滑り防止装置(ESC)の装備が推奨されています。

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テクニカル情報

たとえ空気圧が十分でない場合でも、サイドウォールを補強したSSRタイヤならタイヤがパンクしたりリムが傷つくのを防ぎます。さらに、その場でタイヤ交換をする必要もなく最高時速80km/hで最長80km走り続けることが可能です。

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従来のタイヤは、パンクして空気圧が失われると、サイドウォールがリムと道路間で押しつぶされます。このような状態で走り続けた場合、タイヤが外れる危険性を孕んでいます。

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