乗用車/バン/SUVタイヤ

Continental winter tire expertise

冬用タイヤに関するマーキングと法律

冬用タイヤに関するマーキング

ウィンタータイヤのマーク

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M+Sシンボル

「スノータイヤ」とは、積雪路面において通常のタイヤよりも優れた走行性能を発揮するようにトレッドパターン、コンパウンドや構造が設計されたタイヤを意味します。

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アルパインシンボル

「アルパインシンボル」は、UNECE規則(EUとその他周辺国)および米国とカナダの性能基準を満たすウィンタータイヤを示す記号です。 ウィンタータイヤの性能は、客観的なテストによって証明されなければなりません。 実際に、雪路、氷路での安全性とコントロール性に関して高いパフォーマンスを発揮することが証明されています。

4x4 / SUVタイヤの特別なマーキング

多くのSUVやオフロード車には、サイドウォールに「M+S」のマークがついたタイヤが装着されています。なぜならSUVやオフロード車は「M+S」のマークがついたオールシーズンタイヤが慣習となっていた北米で登場したからです。 コンチネンタルのタイヤポートフォリオでは、ContiCrossContact LX、ContiCrossContact LX SportまたはConti4x4Contactの製品ラインが当てはまります。
「M+S」マーキングは、EU圏内では、「通常のタイヤよりも雪の環境下で性能が向上するように設計されたトレッドパターンと構造を備えたタイヤ」という意味で定義されていますが、性能の細かな測定はされていません。

ウィンタータイヤの雪の環境下での性能は、北米では「アルパインシンボル」と呼ばれるシンボルが指定されています。 要求される基準に合う、もしくは超えているタイヤのみが「アルパインシンボル」を備えることができます。

コンチネンタル推奨

「M+S」マーク付きタイヤは、いくつかのヨーロッパ諸国の法律でウィンタータイヤとして認められていますが、冬の環境下では、コンチネンタルは、サイドウォールに「アルパインシンボル」があり、溝の深さが少なくとも4mm残っているタイヤを使用することを推奨しています。