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  4. 気温「7℃」について

コンチネンタルは、ウィンタータイヤに履き替えるタイミングの目安として、気温7℃を推奨しています。

クルマの中で唯一地面と接触するタイヤは、その時その時の気候の変化に応じて要求される性能を最大限に発揮する為に必要とされる性能バランスを十分考慮して設計されています。

タイヤは接地面との柔軟性を保つことでしっかりとしたグリップを可能にしますが、冬になり気温が7℃を下回ると分子の硬化が始まり、そのまま行けば最終的には凍結してしまいます。

ウィンタータイヤに多く使用される天然ゴムにはタイヤの硬化を妨ぐ効果があり、柔軟性を保つことで冬場でも十分なグリップ力を確保できます。

季節に適したタイヤを選ぶ為に、コンチネンタルでは気温7℃に注目しています。

 ・気温7℃を下回る季節にはウインタータイヤ

 ・気温7℃を超える季節にはサマータイヤ

季節にあわせて最適なタイヤを選ぶことで、より確かな安全を確保できる様になります。

(ドイツでは4月と10月がタイヤ交換の時期になります)

冬の気候条件下におけるウィンタータイヤ、サマータイヤの制動距離比較

Cold weather braking