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新代表取締役社長にグレゴリー・メイが就任

09/05/2017

コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、以下「コンチネンタルタイヤ・ジャパン」)は、2017年5月1日付けでグレゴリー・メイ(Gregory May)が代表取締役社長に就任したことを発表しました。

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メイは、自動車、消費財業界において様々な多国籍企業のプロジェクトに参加、それらの事業を改善、成長に導いた豊富な経験を有します。

 

2007年にミッチェル・マディソングループにてマネジメントコンサルタントとしてのキャリアをスタート。2008年より、英国ヴァンガード・ストラテジー・リミテッドでシニア・アソシエイトとしてコンサルティング業務に従事し、2010年から2013年は英国のロイズ・バンキング・グループで小売り投資ストラテジー&インサイト部マネージャーとして活躍しました。

 

2013年にコンチネンタルAGに入社後は、中欧および東欧エリアにおけるリプレースメントタイヤビジネスの開発責任者として、2017年までの4年間、同エリアの成長に大きく貢献してきました。

 

代表取締役社長就任にあたり、メイは以下のように述べています。

「2014年に設立されたコンチネンタルタイヤ・ジャパンは、スタートアップのフェーズを終え、これからは安定した利益を生み出し、さらなる成長を目指す段階に移りました。私の知識とこれまでの経験を生かし、コンチネンタルタイヤ・ジャパンの成長と発展に全力を注いでいきます。そして、お客様とともに成長できる企業として邁進すべく、これまで以上に販売店やエンドユーザーの皆様からの期待にお応えし、さらなる信頼を獲得していきたいと考えております。」

1979年10月8日生まれ。オランダ人。

フンボルト大学ベルリン:理学修士号、経済・経営科学修士号取得

デルフト工科大学:理学修士号、電気工学修士号取得

趣味は旅行、読書、映画鑑賞、スポーツをする事、美味しいものを食べる事。

 

前代表取締役社長のソーンク・シュリケは、コンチネンタル・コーポレーションのインターナショナルモビリティー部門の統括責任者に就任、ドイツへ帰任いたしました。