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「第45回東京モーターショー2017」コンチネンタルタイヤ出展概要

25/10/2017

コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区/代表取締役社長:グレゴリー・メイ)は東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第45回東京モーターショー2017」(会期:2017年10月27日-11月5日)に日本初公開の新製品及びタイヤ技術のコンセプトなど2製品、2テクノロジーを展示します。
タイヤの展示内容は、以下の通りです。

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1) MaxContact™ MC6 (マックスコンタクト 6)

 

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2017年8月にタイ国で発表されたばかりの同社のAPAC地域向け「第6世代 (Generation 6)」製品の柱のひとつとなるMaxContact™ MC6を日本で初めて展示します。MaxContact™ MC6は、ContiMaxContact™ MC5からウェットおよびドライハンドリング、ウェットブレーキング、燃費性能を大幅に向上。「When Everything Count」というコンセプトの基に、ドイツの優れた技術力とコンチネンタル社の自動車に関する専門知識を盛り込んだMaxContact™ MC6は、毎日の運転にわくわくする冒険を求め、性能に強いこだわりを見せるドライバーたちの想像力を、とらえて離さないスポーティタイヤです。
日本での発売は、来春を予定しています。

2) PremiumContactTM 6 (プレミアムコンタクト 6)

 

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PremiumContactTM 6は、新車装着(OE)用タイヤとして自動車メーカーから約400の承認を取得、補修用タイヤとしてもマーケットで大ヒットしたContiPremiumContactTM 5とContiSportContactTM 5の後継モデルです。近年における新車装着タイヤの承認数増加の要因は、自動車メーカーの高まり続けるタイヤメーカーに対する要求にあります。過去において注目されるタイヤの性能はスポーツ性、快適性、耐久性でしたが、現代はそれらに加えてランフラット機能、低転がり抵抗や車内騒音の低さなど、さまざまな要求が課せられています。さらに、これらの要求は個別のパラメーターとしてではなく、高い次元でバランスさせるように求められるようになりました。今回、コンチネンタルはPremiumContactTM 6で、快適性、正確なステアリングレスポンス、最高レベルの安全性、そして環境特性に関して高まり続ける要求を1つの製品で満すことを目指しました。

3) ContiSense (コンチセンス)&ContiAdapt (コンチアダプト)

 

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コンチネンタルは、2017年フランクフルトモーターショー(IAA)で将来的に道路の安全性および快適性の更なる向上につながる2つの新たなタイヤ技術コンセプトContiSenseとContiAdaptを発表しました。
ContiSenseは、タイヤに内蔵されたセンサーを利用してトレッドの深さと温度を測定し、タイヤの損傷をドライバーに警告する、導電性ゴムによるデータ伝送技術で、ContiAdaptは、タイヤの空気圧とリム幅を調整し、路面条件に応じた接地面を実現します。コンチネンタルタイヤは、2つの新たなタイヤ技術コンセプトは、自動運転と電動化のニーズにタイヤを適用させるものであり、モビリティの未来を明るくするソリューションであると考えています。

お問い合わせ
Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱