乗用車/バン/SUVタイヤ

stage_image

メディアサービス

コンチネンタルタイヤ、中国・合肥工場稼働10周年

18/06/2019

※本プレスリリースは、現地時間2019年5月28日にドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。

group photo

コンチネンタルタイヤ(日本法人:コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役 社長:グレゴリー・メイ))は、5月28日、中国・合肥市にある乗用車および小型トラック用タイヤ工場の稼働10周年を祝いました。この式典には、コンチネンタルタイヤおよびコンチネンタル・チャイナの幹部、従業員およびその家族が参加し、この節目となる日を祝いました。

 

コンチネンタルタイヤが中国市場に参入したのは 2006 年、そのわずか 3 年後に、同市場での急激に高まるタイヤの需要に対応するため、合肥市に製造拠点を設立しました。コンチネンタル・チャイナ 社長兼 CEO である Enno Tang は次のように述べています。「コンチネンタルにとって中国は戦略的な成長の原動力です。当社の中核となる事業として、中国市場におけるコンチネンタルタイヤは急速かつ確実に成長しています。過去10年で合肥工場が達成した業績は、中国におけるコンチネンタルの持続可能な成功に大きく寄与しています。そして、同工場へ継続的に投資し、その拡張を実現したことは、弊社の中国市場に対する強いコミットメントと確固たる自信を示すものと言えます」

 

コンチネンタルタイヤ の合肥工場は、中国における唯一の製造拠点として、この10年間で顕著な成長を遂げました。総投資額 5 億ユーロを投じて3段階で施設を拡張。1,700名以上の従業員を擁しています。最新鋭の製造技術・工程を配し、プロフェッショナルかつ献身的なチームを擁する当工場は、コンチネンタル社内からもエンドユーザーや自動車メーカーからも認められる最高品質のタイヤを生産しています。同工場は3年連続でコンチネンタル社内の部門別品質優秀賞を受賞しており、その顧客は海外および中国国内大手の自動車メーカー を網羅しています。

Enno Tang

コンチネンタル・チャイナ 社長兼 CEO Enno Tang

Ferdinand Hoyos

アジア・太平洋地域 乗用車および小型トラック用補修用タイヤ部門 エグゼクティブ・バイス・プレジデントFerdinand Hoyos

コンチネンタル タイヤ部門 製造 兼 物流担当シニア・バイス・プレジデントBernhard Trilkenはビデオメッセージにて次のように述べています。「合肥工場は、コンチネンタルが製造ネットワークにビジョン2025 を導入した際に新しく追加したグリーンフィールド・プロジェクトの一つです。10年とは短い年月に思えますが、合肥工場はお客様からも世界20カ所にあるタイヤ工場の中でも特に高い評価を得ています。合肥工場とは最上級のパフォーマンス、品質、敏捷性そして信頼性を表わす言葉でもあります」

 

また、アジア・太平洋地域 乗用車および小型トラック用補修用タイヤ部門 エグゼクティブ・バイス・プレジデントFerdinand Hoyosは次のように述べています。「10年にわたる発展で、合肥工場は中国において強力な地位を確立し、当地におけるコンチネンタルタイヤに大きく貢献してきました。この工場の継続的な開発と業績により、アジア太平洋地域 の主要市場における弊社の主導的地位を強化しつつ、今後はアジア太平洋の残りの地域においても、より積極的な開発・成長を推進していきたいと思います。成長の機会を十分に活用するために、この地域への投資を続けてまいります」

 

コンチネンタルタイヤは、中国市場への取り組みへの一環として、2015 年に研究開発(R&D)センターを、2016 年にはアジア太平洋地域における初のトレーニングセンターを合肥市に開設し、現地の能力を強化し、堅実な目標を掲げました。これは今後のアジア太平洋地域における当社の野心的な成長計画の確固たる基盤となります。 

 

合肥工場の過去10年の発展を振り返って、工場長の Jeff Wang は業績達成を称え、成功に寄与したすべての人に対し次のように感謝の意を述べました。「合肥工場で私たちが達成したこのすばらしい業績は、専門的なスキルとチームスピリットを持つ献身的なチームなくしてはありえないものです。それにより、高品質な製品とサービスを提供してお客様の信用を勝ち得ることができました。これからの10年もみなさんと一緒に新たな成功を目指していきたいと思います」

Jeff Wang

合肥工場長 Jeff Wang

合肥工場は、その社会的責任を確約し、高度でクリーンな技術に投資することで、環境に優しい、最新鋭の技術を起用したタイヤ工場を作ることを目指しています。当工場は環境を保全するために努力し、地域のロールモデルとなりました。製造施設の屋上に設置された 7万 平米にわたるソーラーパネルで年間 550 MkW のグリーンな電気を発電しており、水処理施設により排水ゼロを実現しています。 また空気処理を行うためにドライフィルターおよび RTO(蓄熱式脱臭)装置を採用した業界最先端のタイヤ工場です。

このページをシェアする
お問い合わせ
Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱

 

当ウェブサイトを快適にご利用いただくため、クッキーを使用します。詳細の確認またはクッキー設定の変更については、ここをクリックしてください。