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ContiSeal™ テクノロジー搭載の「EcoContact™ 6」 フォルクスワーゲンの新型電気自動車「ID.3」に新車装着

27/11/2019

※本プレスリリースは、現地時間2019年11月14日にドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。

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フォルクスワーゲン「ID.3」※1

2019年11月14日、ハノーバー。コンチネンタルタイヤは、9月に発表されたフォルクスワーゲンの新型電気自動車「ID.3」に新車装着用タイヤを納入します。この度、フォルクスワーゲンより承認されたのは、18インチと19インチの夏タイヤ「EcoContact™ 6 (エコ・コンタクト 6)」と冬タイヤ「WinterContact™ TS 850 P (ウィンター・コンタクト TS 850 P )」で、「ID.3」に求められる要件に適合するように設計されています。「ID.3」は、エネルギー効率が良く、転がり抵抗の低いこのタイヤの採用により、充電間の航続距離が最大化され、タイヤノイズ/ロードノイズの低減によって乗り心地が向上、空気力学の原理を応用したサイドウォールデザインによって車両の空力抵抗が最小化されます。

また「EcoContact™ 6」、「WinterContact™ TS 850 P」には、「ContiSeal™(コンチシール)」テクノロジーが採用されています。これは、直径5mm以内のタイヤトレッドのパンク穴を自動的かつ確実に塞ぐテクノロジーで、パンクの約9割に対応することが可能です。さらに、コンチネンタルはフォルクスワーゲンのID.シリーズ向けにコネクティビティを提供する車載サーバーも供給しています。

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EcoContact™ 6 (エコ・コンタクト 6)

より環境に配慮したソリューションを求めるエンドユーザーのために開発された、ハイパフォーマンス・エコタイヤ。3つの相反する性能であるウェットブレーキ性能、転がり抵抗および耐摩耗性能を非常に高いレベルに向上。現在日本で販売されている35サイズ中、15サイズ2が 欧州タイヤラベリング制度のグレーディングで、燃費の良さを示す「転がり抵抗」と安全性を示す「ウェットブレーキ性能」で最高グレードの「A/A」を獲得しています。

<WinterContact™ TS 850 P (ウィンター・コンタクト TS 850 P)>

冬の低温下でも高いドライ・ウェット性能を確保しながら、アスファルト路面で優れたハンドリング性能、ブレーキング性能を発揮。降雪時にはしっかり雪をとらえ、優れたトラクション、ハンドリング性能で積雪路面に対応するヨーロピアンウィンタータイヤです。

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ContiSeal™ (コンチシール)

シール効果でパンク時の空気漏れを防ぎ、継続して走行可能なテクノロジー。トレッド裏側のインナーライナー上にしなやかなシーラント層を 配し、釘やガラスなどでできた穴を即座に塞ぎ、刺さった釘などが抜けたあとも急激な空気漏れを防止し、安全にタイヤの修理、交換ができる場所まで自走することができます。目安として、直径約5mm※3以内の損傷は、コンチシールが空気の漏れを防ぎます。


※1)車両画像は、本リリース用に当社がフォルクスワーゲンより利用許諾を得たものです。転載、転用はできません。

※2)2019年11月現在

※3)場合によっては、5mm以内の損傷でも空気漏れを防ぎきれないことがあります。


詳細はホームページ、カタログでご確認ください。

https://www.continental-tire.jp/car/technorogy/extended-mobility-solutions-main/contiseal  


EcoContact™ 6 の動画は、以下の公式YouTube ページでご覧頂けます。
https://www.youtube.com/watch?v=T1BOm04BwxU


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Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱