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コンチネンタルタイヤ、オフロード電動SUVレース・シリーズ 『エクストリームE』の創設パートナーに

07/02/2019

※本プレスリリースは、現地時間2019年1月31日にドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。

コンチネンタルタイヤは、この度、オフロード電動SUVレース・シリーズ『エクストリームE』のスポンサーになることを発表しました。電動SUVとコンチネンタルのタイヤテクノロジーを使用するこの新しいレース・シリーズは、世界でも環境条件が厳しい地域で開催されます。『エクストリームE』の主催者によれば、2年後の2021年1月に開催される初シーズンには、12チームが参加する予定です。プロトタイプ車でのテストは2019年4月に開始される予定で、コンチネンタルは『エクストリームE』の創設パートナー後、2021年にプレミアム・パートナーになります。

コンチネンタルは、ヒマラヤ山脈、インド洋岸、北極圏、さらには砂漠や熱帯地方での走行においても、完璧なロードグリップ性能を保証していきます。この開催地でのレース・シリーズでは、これらの生態系に暮らす人であれば誰もが今日までに直面している課題を強調するものとなります。

タイヤ部門プレジデント兼コーポレート購買責任者
ニコライ・ゼッツァー

コンチネンタル タイヤ部門 プレジデント兼コーポレート購買責任者 ニコライ・ゼッツァーは、次のように述べています。「この度、『エクストリームE』のパートナーになることができ、本当に光栄に思います。この非常に新しいレーシング・スポーツは、弊社のウルトラ・ハイパフォーマンス・タイヤの性能を地球上で最も過酷な環境下において実証するよい機会となります。この冒険的なオフロード・シリーズのドライバーは、どのような路面条件であっても、タイヤの性能が安全性に直結しているということを、身をもって体験することでしょう。このシリーズにおいて重要なことのひとつは、気候変動や環境に対する責任ある対応、そして重要な生態系の保護といった現在と未来の課題に対して、観客の意識を高めることにあります。 持続可能性は、弊社の目標の上位にありますが、これは『エクストリームE』の目標と完璧に一致しています」 ハイテク企業のコンチネンタルは、レースに参加するすべての車に、地域毎に最適なタイヤを準備します。

さらにフォーミュラEの創設者であり、CEOのアレハンドロ・アガグは、以下のように述べています。「私は電気自動車技術の進歩と、クリーン・モビリティ戦略が地球規模の気候変動を阻止するための取り組みに与える影響に常に強い関心を持っております。 そして『エクストリームE』は、世界をより早く、持続可能な世界につなげる一助になると、確信しています。私たちには、こうした野心を現実のものにしてくれるドリームチームがいます。ジル・ド・フェランはモータースポーツ界のリーダーですし、それぞれの分野で最高の人材と評されるデイビット・デ・ロスチャイルドとフィッシャー・スティーヴンスの2人もチームに加わります。さらに、コンチネンタルタイヤを創設パートナーに、CBMM (カンパニア・ブラジレイア・メタルジア・イ・ミネラソン) をニオブのサプライヤーに迎えることで、『エクストリームE』 は大きな支援を受けることができます。そして、この『エクストリームE』という 持続可能なモータースポーツとエンターテインメントの概念は、商業的にも非常に魅力的なものとなるでしょう」

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Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱

 

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