乗用車/バン/SUVタイヤ

stage_image

メディアサービス

コンチネンタルタイヤ、ツール・ド・フランス2019のメイン・パートナーに

05/03/2019

※本プレスリリースは、現地時間2019年2月18日にドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。

コンチネンタルタイヤ(日本法人: コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社、本社: 東京都品川区、代表取締役社長:グレゴリー・メイ)は、2019年7月6日にベルギー、ブリュッセルで開幕するツール・ド・フランスで、LCL(クレディ・リヨネ銀行)、E・ルクレール、Krys(クリス)、Skoda(シュコダ)とともに、メイン・パートナーの1社になることを発表しました。

タイヤ部門プレジデント兼コーポレート購買責任者
ニコライ・ゼッツァー

コンチネンタル タイヤ部門 プレジデント兼コーポレート購買責任者 ニコライ・ゼッツァーは、次のように述べています。「ツール・ド・フランスのスポンサーであることは、当社の製品や企業価値と完全に合致します。世界最大の自転車ロードレースにおいて、1年間オフィシャル・パートナー兼オフィシャル・タイヤスポンサーを務めた後、今回メイン・パートナーとしてより大きな役割を果たすことは、非常に大きな喜びです。これによって、私達のパートナーがステージで勝者となる度に、路上での安全性だけではなく、勝利への情熱を象徴するコンチネンタルのハイテク・タイヤは広く認知されていくでしょう」

 

さらに、ツール・ド・フランスの総合ディレクターであるクリスティアン・プリュドム氏は次のように述べています。「ツール・ド・フランスでは、日々、ステージの終わりに勝利の歓喜が沸き起こります。何度も勝利している選手でも、初めて勝利する選手でも、フィニッシュラインで両腕を挙げるとき、それは間違いなく彼らの人生において最高の瞬間です。コンチネンタルタイヤは、自らのイメージをこうしたスリルに結び付けていますが、そのスリルは、コンチネンタルタイヤというタイヤブランドによって最高レベルで守られている『性能』 という概念に結びついています。ツール・ド・フランスの勝者達は、ブリュッセルからパリまで、サン=テティエンヌ、ツールマレー、ニーメを走りながら、コンチネンタルタイヤを定義する『エクセレンス』 の探求の途上に自分たちがいることを認識することでしょう」

 

今年は6つのワールド・ツール・チーム(スカイ、FDJ〔フランセーズ・デ・ジュー〕、モビスター、バーレーン・メリダ、カチューシャ・アルペシン、サンウェブ)が、特別に設計され、ドイツのコルバッハ工場にてハンドメイドされたコンチネンタルタイヤの自転車用ハイエンドモデル「Competition Pro LTD(コンペティション・プロ・エル・ティー・ディ)」で参戦します。さらに、ツール・ド・フランスのオフィシャルカーのドライバーは、フランスのサルグミーヌ工場で生産されている、ハイパフォーマンス・コンフォート・タイヤの最新モデル「PremiumContact™ 6(プレミアム・コンタクト 6)」の性能を体験することになります。つまり、タイヤにおいて、ツール・ド・フランスは正にドイツ-フランスのサクセスストーリーと言えます。

コンチネンタルタイヤは、ツール・ド・フランスのメイン・パートナー5社のうちの1社として、ツール・ド・フランス開催期間中、常に露出を高めることができます。フィニッシュライン上のアーチおよびフィニッシュから1キロ手前の「フラム・ルージュ」アーチには、当社のロゴが掲載されます。また、各ステージにおいて、当社の代表が壇上でステージ勝者にトロフィーを贈呈します。

 

コンチネンタルタイヤはハイテク企業として、ツール・ド・フランスとのパートナーシップを、交通事故による死者ゼロ、負傷者ゼロ、最終的に交通事故そのものがゼロの世界を目指す「ビジョン・ゼロ」戦略の推進にも利用します。今年もレースの高い人気を活用し、「Sharing the Road (道路の共有)」 および「Stay Wider of the Rider (車間を広くあけた走行)」 キャンペーンを通して、ドライバーやサイクリストへお互いへの配慮を呼びかけていきます。またウェブサイトでは、ステージ毎に、ツアーのファンが安全に移動できるように、有益な情報を掲載していきます。さらに、ルート沿いに駐車している車両に、選手が通過する前の十分な時間を使って、無料のタイヤチェックを行います。コースにおいては、危険な曲がり角にコンチネンタル・イエローの警告サインを掲出し、選手やサポートカーのドライバーの注意を喚起しますが、これはツール・ド・フランス史上初めてのことです。

 

コンチネンタルタイヤのタイヤ製造の歴史は、空気入り自転車用タイヤを初めて生産した1892年にまでさかのぼります。自動車用空気入りタイヤは、1898年に生産を開始しました。これによりコンチネンタルタイヤは、ドイツで最も歴史と伝統のあるタイヤメーカーとなっています。今日、コンチネンタルタイヤは、二輪車および自動車用タイヤにおいて、同一技術を共有することで、製品のさらなる強化を推進しています。例えば、「ブラック・チリ」コンパウンドは、自転車用タイヤで開発された技術ですが、乗用車用のハイパフォーマンス・タイヤにも採用されており、優れたグリップ性能を発揮します。

このページをシェアする
お問い合わせ
Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱

 

当ウェブサイトを快適にご利用いただくため、クッキーを使用します。詳細の確認またはクッキー設定の変更については、ここをクリックしてください。