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「SportContact™ 6 (スポーツ・コンタクト・シックス)」が、 ドイツの自動車雑誌 『sport auto』 誌のサマータイヤ評価テストで唯一、 最高評価「非常にお薦め」を獲得

27/03/2019

※本プレスリリースは、現地時間2019年3月15日にドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。

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コンチネンタルタイヤ(日本法人: コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社、所在地: 東京都品川区、代表取締役社長:グレゴリー・メイ)は、ドイツの自動車雑誌『sport auto』誌の最新号(4/19号)に掲載されたサマータイヤの評価テストにおいて、同社の「SportContact™ 6 (スポーツ・コンタクト・シックス」が最高評価を獲得し、スポーツタイヤの分野をリードしたことを発表いたしました。この素晴らしい結果を生み出したのは、ウェット路、ドライ路の両路面で発揮したバランスの取れたSportContact™ 6」のスポーティ特性です。同誌は当該製品において、「ウェット路における制動距離は一番短く安全なアンダーステア、ドライ路においてスポーティでダイレクトなステアリングレスポンスと高い動的安定性、明確なフィードバック車両応答性、卓越した方向安定性」があると纏めています。

評価テストは、ヨーロッパ、アメリカ、アジアのタイヤメーカーの9つのブランドが対象となり、タイヤサイズは245/30R20 Y、テスト車両はホンダ シビック Type Rが使用されました。9つのタイヤのうち、最高評価の「非常にお薦め」を獲得したのは「SportContact™ 6」だけで、「お薦め」が1つ、その他のタイヤは「中程度のお薦め」と評価されました。

 

SportContact™ 6」はコンチネンタルタイヤのポートフォリオの中で、ウルトラ・ウルトラ・ハイ・パフォーマンスタイヤに分類されるスーパースポーツタイヤで、前モデルに比べて、ハンドリング性能、ステアリングレスポンス、高速走行性能が大幅に向上しています。コンチネンタルタイヤの開発エンジニアは、路面で卓越した性能を実現するために、トレッドコンパウンドを改良し、トレッドパターンを再設計し、タイヤ構造を一新しました。

SportContact™ 6」の日本での取り扱いは、19~23インチでランフラット、コンチサイレントテクノロジー採用を含む、75アイテムあります。同製品は最高時速350キロでの走行承認されており、数多くのスポーツカー、スーパースポーツカーメーカーに純正装着タイヤとして採用されています。

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Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱