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コンチネンタルタイヤ、欧州の自動車クラブADAC、 ÖAMTC、 TCSが行ったサマータイヤ評価テストで総合1位と「強く推奨」を獲得

16/04/2020

※本プレスリリースは、現地時間2020年2月25日にドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。

・ PremiumContact™ 6 が総合1位に。ウェットパフォーマンスと摩耗の評価で最高点を獲得。
EcoContact™ 6 も燃費と摩耗において最高点を獲得。「ドライ路でも良好」と評価。

コンチネンタルタイヤ(日本法人: コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社、所在地: 東京都品川区、代表取締役社長:グレゴリー・メイ)のスポーティコンフォートタイヤ「PremiumContact™ 6(プレミアム・コンタクト・シックス)」は、欧州の自動車クラブ ドイツ「ADAC」、オーストリア「ÖAMTC」、スイス「TCS」が行ったサマータイヤ性能テストにおいて総合評価1位を獲得、「強く推奨」するタイヤに選ばれました。

主要タイヤメーカー16製品で行われたコンパクトカー、ミッドレンジモデル向け225/40R18の評価では、PremiumContact™ 6が競合他社の1製品と共に同率1位に選ばれました。また、ラグジュアリーセダン、ミドルクラスSUVやVW Transporterなどのバン向け235/55 R 17の評価では、コンチネンタルのハイパフォーマンス・エコタイヤ「EcoContact™ 6 (エコ・コンタクト・シックス)」がADACで「満足」、ÖAMTCと TCSで「推奨」と評価されました。評価車両には、18インチにVW Golf GTIが、17インチにFord クーガ使用されました。

PremiumContact™ 6は、特にウェット路での非常に優れたパフォーマンスが評価され、「ウェットパフォーマンス(特にブレーキングとハンドリング)」において最高点を獲得しました。17インチでは12製品で評価が行われ、EcoContact™ 6は「燃費と摩耗」において最高点を獲得、「ドライ路でも良好」と評価されました。

テストで使われた18インチは、VWゴルフなどのコンパクトカーから、BMW 3シリーズやメルセデスCクラスなどのミッドレンジモデルに適したタイヤサイズです。また17インチは、フォードのクーガなどのミドルクラスSUVや VW T6トランスポーターなどのバンからメルセデスSクラスやアウディA7などのラグジュアリーセダンに装着されています。

【 製品紹介 】

PremiumContact™ 6
快適性、正確なステアリングレスポンス、最高レベルの安全性、優れた環境特性に関して高まり続ける要求を1つの製品で実現、快適性とスポーツ性を融合したスポーティコンフォートタイヤです。日本での販売サイズは15インチから22インチで、コンパクトカーからセダン、SUVまで幅広い車種に適合します。

PremiumContact™ 6の動画は、以下の公式YouTube ページでご覧頂けます。
https://www.youtube.com/watch?v=3sANIgscDEU

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EcoContact™ 6
より環境に配慮したソリューションを求めるエンドユーザーのために開発されタイヤで、3つの相反する性能であるウェットブレーキ性能、転がり抵抗および耐摩耗性能を非常に高いレベルで向上したハイパフォーマンス・エコタイヤ。日本での販売サイズは36サイズ中15サイズ*1)が欧州タイヤラベリング制度)で「ウェットブレーキ性能、転がり抵抗」ともに最高グレードの「A/A」を獲得しています。
*1)2020年3月現在

EcoContact™ 6 の動画は、以下の公式YouTube ページでご覧頂けます。
https://www.youtube.com/watch?v=T1BOm04BwxU

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Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱