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『エクストリーム E』 創設パートナーのコンチネンタル、 ルイス・ハミルトンのシリーズ参加に歓迎を表明

18/09/2020

  • F1世界チャンピオン、ルイス・ハミルトンが自身のチームX44を立上げ
  • 2021年春、セネガルのラック・ローズでExtreme Eシリーズ開幕
  • コンチネンタル、ベース車両「ODYSSEY 21」に専用タイヤを提供



壮観な新オフロードレースシリーズ「エクストリームE (Extreme E)」の開幕まで1年足らずとなり、主催者達は、地球の最果ての地で繰り広げられる電動SUVモータースポーツの参加チームの詳細を徐々に公開し始めました。そして、現役のF1世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンが、彼が新たに設立したチームX44がこのレースに参加することを発表しました。モーターレーシングのアイコン、ハミルトンはシリーズへの取り組みを説明しながら「エクストリームEは、環境に焦点を当てているという点でとても魅力的でした」と語ります。エクストリームEの特徴は、絶滅危惧種の生息地のすぐ近くにレース会場を選んでいることです。レーシングシリーズの目的は、世界中のモータースポーツファンだけでなく、開催地の政治家、地域社会、当局にも気候変動に目を向けさせることであり、地球温暖化を1.5℃に抑えるための取り組みをさらに強化することにあります。


「私たち一人一人が変化をもたらす力を持っています。私のレースへの愛と、地球への愛を合わせて、ポジティブな影響を与えることができるということは、私にとって大きな意味があります。新しいレースチームを発表し、そのチームがエクストリームEに参戦することをとても誇りに思っています。」とハミルトンは続けます。


X44の登場により、エクストリームEのチームは8チームとなりました。

ルイス・ハミルトンのチーム  X44はこの車でエクストリームEに参戦します

ルイス・ハミルトンのチーム  X44はこの車でエクストリームEに参戦します
© Team X44 / Extreme E

サンドラ・ロズラン

サンドラ・ロズラン:ヘッド オブ コンテントマーケティング & ソーシャルメディア / エクストリーム E プロジェクトリーダー

「準備が最終段階になるにつれ、緊張感が高まっています。 」と、コンチネンタルでエクストリームEプロジェクトを担当するサンドラ・ロズランは言います。「創立パートナーとして、また独占的タイヤサプライヤーとして、主催者がルイス・ハミルトンとこの新しく、唯一のレースシリーズで契約できたことに、非常に興奮しています。彼の名前は、エクストリームEの初シーズンで世界的な注目を集めるのに大きな役割を果たすことでしょう。」

ハミルトンのチーム名は、F1における自身のレーシングナンバー(44)に由来します。6度のF1世界チャンピオンとなったハミルトンは、2007年のオーストラリアGPでシリーズデビューを果たし、2008年にはマクラーレンでF1史上最年少の世界チャンピオンとなりました。さらに、2014年から2019年までの間にメルセデスで5回のF1タイトルを獲得し、成功を続けています。

ルイス・ハミルトンのX44は、すでにエクストリームEへの参加を発表している他の7つのチームの仲間入りをしています。その中には、アメリカの有名なインディカーチームであるアンドレッティ・オートスポーツとチップ・ガナッシ・レーシング、スペインのQEVテクノロジーズ・プロジェクト、2度のフォーミュラEチャンピオンであるテチータ、そして現フォーミュラEチャンピオンのジャン・エリック・ベルニュと共同で設立したイギリスのヴェローチェ・レーシングが含まれます。

ドイツからは2チーム、ABTスポーツラインとHWAレースラボが参戦します。ABTスポーツラインはドイツで最も成功しているモータースポーツチームの一つで、近年ではドイツ・スーパーツーリング選手権、DTM、ADAC GTマスターズというドイツで最も重要な3つのシリーズで優勝しています。メルセデスAMGのレースチームとして11回のドライバーズ選手権と180回以上のレース勝利を挙げているHWAは、DTMで最も成功を収めているチームです。また、両チームともにフォーミュラEでのレース経験もあります。エクストリームEシリーズの開幕戦でルイス・ハミルトンのチームのODYSSEY 21号車を誰がドライブするかはまだ決まっていません。すでに参加を表明している他のチームのドライバーの名前もほとんど公表されていません。


エクストリームEシリーズは、フォーミュラEを創設した同じ先見の明のあるチームによって創設されました。コンチネンタルは、2021年からエクストリームEのプレミアムスポンサーを務め、レースに参加するすべての車両に、多様で非常に厳しい環境コンディションに対応した専用タイヤを提供します。

 

また、コンチネンタルのデジタル方式のタイヤモニタリングプラットフォーム「ContiConnect(コンチ・コネクト)」がデジタルで接続し、タイヤ内部のセンサーがタイヤの空気圧と温度を常時モニタリングします。

エクストリームEは、初シーズンに向けて開発を進めており、今後もチームの最新情報を更新していく予定です。


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お問い合わせ
Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱

 

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