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F1元ワールドチャンピオンでサステナビリティ起業家のニコ・ロズベルグが、コンチネンタルの新しいブランド・アンバサダーに就任

21/05/2021

※ 本プレスリリースは、現地時間 2021 年 5 月 20 日にドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。

  • F1元ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグ氏がコンチネンタルの新ブランド・アンバサダーに就任
  • コンチネンタル、ロズベルグ氏は共に新電動SUVレースシリーズ「エクストリーム E」とその活動をサポート
  • 安全性、最高のパフォーマンス、サステイナビリティはコンチネンタルタイヤのコミットメント

2021年5月20日、ハノーバー。2016年のF1ワールドチャンピオンであり、サステイナビリティ起業家として知られるニコ・ロズベルグ氏が、グローバルタイヤメーカーであるコンチネンタルの新しいブランド・アンバサダーに就任しました。ロズベルグ氏はモータースポーツで大成功を収め、環境保護にも多面的に取り組んでいます。一方、コンチネンタルはプレミアムタイヤの開発・製造のリーディングカンパニーとして、あらゆる走行状況において最大限の安全性と最高のパフォーマンスを追求し、同時に厳格なサステイナビリティ戦略を追求。環境に適合した技術ソリューションの開発をリードするだけでなく、カーボンニュートラルやバリューチェーン全体での持続可能なビジネスの実践においても、非常に厳しい目標を設定しています。ロズベルグ氏はブランド・アンバサダー就任にあたり、次のようにコメントしています。「持続可能性、技術、安全性を活動の中心に据えているパートナーと一緒に働けることを非常に誇りに思います。私と同じように、コンチネンタルも持続可能なモビリティを実現することを強くコミットしています。そのためには、タイヤ分野の開発と革新が不可欠です。このような価値観の共有が、私たちの協力関係の基盤であると考えており、一緒に仕事ができることをとても楽しみにしています」。

2016年のF1ワールドチャンピオンであり、サステナイビリティに取り組む起業家でもあるニコ・ロズベルグ氏が、コンチネンタルの新しいブランド・アンバサダーに就任。

このパートナーシップの相性の良さを証明する出来事として、今年4月の最初の週末、サウジアラビアの砂漠で開催されたエクストリーム Eの初戦でロズベルグ氏が率いる「Rosberg X Racing(ロズベルグ・エクストリーム・レーシングチーム)」が優勝したことがあげられるでしょう。
持続可能性を重視するエクストリーム Eは気候変動の影響に注目し、レース開催地域での気候保護プロジェクトを推進することでその対策を明確に打ち出しています。コンチネンタルはエクストリーム Eのシングルタイヤサプライヤーとして全チームが使用するオフロードタイヤ「CrossContact Extreme E(クロス・コンタクト・エクストリーム E)」を供給し、このレースシリーズの創設から携わったメインスポンサーとしてエクストリーム Eとその活動をサポートしています。

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ニコ・ロズベルグ氏:F1元ワールドチャンピオン、サステイナビリティ起業家、そしてコンチネンタルのパートナー

ニコ・ロズベルグ氏は、国際的なモータースポーツ界で最もよく知られた人物の一人です。現在35歳のロズベルグ氏は、2016年にF1ワールドチャンピオンのタイトルを獲得し、レーシングドライバーとしてキャリアの頂点に達しました。現役レーサーを引退後は、気候変動対策に目を向けた持続可能なモビリティ・ソリューションや環境に優しい技術への移行を推進する活動などを行っています。投資家としても意欲的に活動しており、革新的な製品やサービスを開発・提供するサステナブル関連のスタートアップ企業を幅広く支援し、これまでに環境・気候保護に関する欧州文化賞をはじめ数々の賞を受賞しています。また過去数年間に渡って、ダボスで開催される世界経済フォーラムにおいて新しいモビリティ・ソリューションについて訴えてきました。

今回のエクストリーム Eへの参加は、ロズベルグ氏が持続可能なモータースポーツにも真剣に取り組んでいることを示すものです。「エクストリーム Eは、気候変動の影響が深刻な地域で開催されます。新しいレースシリーズでは、これらの地域が抱える問題を改善するために国内外のさまざまなパートナーと協力して活動していきます。私たちは、この重要な問題を顕在化させると同時に、電気自動車や環境に優しい革新的な技術に対する関心を高めていきます。」とロズベルグ氏は説明します。

ロズベルグ氏とコンチネンタルは、持続可能なモビリティを推進するための活動に共同で取り組んでいきます。さらにコンチネンタルは、2040年までにすべてのタイヤの生産を完全にカーボンニュートラルにすることを目指し、研究開発に多額の投資を行っています。コンチネンタルのタイヤ事業部門は、資源の効率的な利用においてすでに業界をリードしており、2030年までに生産活動における水とエネルギーの使用量を20%削減することを目指しています。


<コンチネンタルのサステイナビリティについて>
https://www.continental.com/en/sustainability/sustainability


<電動SUVオフロードレース「エクストリーム E」について>
https://www.continental-tire.jp/car/campaign/extreme-e

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Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱