乗用車/バン/SUVタイヤ

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タイヤをもっと知ろう

タイヤに関するご質問

コンチネンタルタイヤに関して、お客様からよく頂く質問をまとめてご紹介します。

1. ExtremeContact DWS06はオールシーズンタイヤですか?

ExtremeContact DWS06は北米仕様の「M+S(マッド・アンド・スノー)」マークの付いたタイヤであるため、日本国内の冬季雪氷路面での走行性能は限定的となります。従いまして、弊社ではオールシーズンタイヤとしてはご紹介しておりません。

2. ExtremeContact DWS06は冬季路面でどの程度の走行性能を持っていますか?

ExtremeContact DWS06 (DWS06)の製品名のDWS は Dry(ドライ)、Wet(ウェット)、Snow(スノー)の頭文字からきています。従いまして、優れた路面対応能力を持っており、非降雪地域の都市部などでの少量の積雪には対応可能です。しかし、冬季の雪氷路面に特化したタイヤではありませんので、安全上の観点からは降雪地域や凍結した路面でのご使用は推奨しておりません。

3. ExtremeContact DWS06をはじめ、M+Sマークの付いたタイヤはチェーン規制時に通行可能ですか?

M+S(マッド・アンド・スノー)」マークのついたタイヤは、4輪全てに装着されていれば、日本国内での冬用タイヤ規制(滑り止め装置装着規制)下において一般的に滑り止め装置として認知されております。しかしながら、より厳しい全車両チェーン装着規制下では、装着されるタイヤの種類に関わらずタイヤチェーン装着が必須となります。従いまして、降雪地域へお出かけの際は、事前に天候状態や道路管理者による規制状況をご確認頂くと共に、タイヤチェーンの携行を推奨致します。

4. ExtremeContact DWS06の耐摩耗性はどうですか?

ExtremeContact DWS06は、国土が広大で走行距離の多い北米市場のユーザーニーズに合わせて開発されたタイヤで耐摩耗性に非常に優れており、米国運輸省国家道路安全交通局が定めた統一タイヤ品質等級基準「UTQG(Uniform Quality Grading)」 で耐摩耗性を表す指数は560となっています。

5. VikingContact 7 とNorthContact 6 は何が違うのですか?

VikingContact 7 (VC7)はヨーロッパ地域で生産されるグローバル展開のスタッドレスタイヤで、NorthContact NC6 (NC6)は、中国で生産されるアジア地域向けのスタッドレスタイヤです。両者は共にコンチネンタルの最新技術が投入されたタイヤですが、走行性能の面ではVC7が上位商品となり、NC6はお求めやすい価格帯を実現しています。 それぞれの製品特長については各製品ページをご覧ください。

6. VikingContactシリーズにはSTUDLESSと刻印されていませんが、スタッドレスタイヤなのですか?

スタッドレス(STUDRESS)という名称は、国際的なタイヤの規格ではなく日本国内における冬用タイヤの通称名です。VikingContactシリーズ(VikingContact 7, VikingContact 6)には、国際基準で定めれられた「スリーピーク・マウンテン・スノーフレーク」マークと「M+S(マッド・アンド・スノー)」マークが刻印された冬季路面に特化したタイヤですので安心してご使用ください。

7. ランフラットタイヤが標準装着の車に通常構造のタイヤ(ノーマルタイヤ)は装着可能ですか?

「サイドウォール補強型のランフラットタイヤであれば、基本的に装着するホイールに特別な仕様は必要ありませんので、通常構造のタイヤの装着自体は可能です。しかしながら、ランフラット構造と通常構造ではパンクした際の安全性に大きな差異があるため、弊社としては推奨しておりません。

8. 同一サイズ・パターンのタイヤで自動車メーカーの承認マーク付きと承認マークなしでは何が違いますか?

承認マーク付きのタイヤは、その車の走行パフォーマンスや安全性を最大限に発揮すべく、自動車メーカーのモデル毎の要求基準に沿って開発されておりますので、同一パターンの汎用品と比較すると、転がり抵抗や耐摩耗性などの細かなスペックでの違いはありますが、基本的に走行性能(安全性)の面での差異はございません。弊社では、補修用でタイヤを交換する際にも承認マーク付きのを推奨しております。

9. XL規格のタイヤの適正空気圧は? 

自動車メーカーによってXL仕様のタイヤの空気圧が指定されている場合はそれに従ってください。特に指定されていない場合は、お買い上げになった販売店にご相談ください。

10. コンチネンタルタイヤと日本車との相性はどうなんですか?

コンチネンタルタイヤは、地元であるドイツを始め、ヨーロッパや世界中の自動車メー カーに数多く新車装着されておりますが、現在では日本の交通環境に合わせた商品:MaxContact MC6, UltraContact UC6, ComfortContact CC6などもラインナップされ、日本車メーカーによる純正タイヤ装着率も増えておりますので是非お試しください。

11. コンチネンタルタイヤは何処で売っていますか?   

ホームページの右上に「店舗検索」の機能がありますのでご活用ください。

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