乗用車/バン/SUVタイヤ

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コンチネンタルのタイヤ

MaxContact MC6

ContiMaxContact MC6

乗用車

Summer

Sporty

MaxContact MC6

心躍るドライビング

基本データ

  • ウェットおよびドライ路面での制動距離を短縮

  • スポーティなハンドリングと路面からのダイレクトなフィードバック

  • 毎日の運転を快適にする静粛性と耐摩耗性の抜群のコンビネーション

MaxContact MC6 (1)

テクニカル情報

複数の機能が優れたパフォーマンスを保証します。

MaxContactTM MC6のトレッド設計では、タイヤの高性能化が図られています。これらの特徴は、タイヤトレッドに加えられる4方向の力をすべてカバーします。

  • スタビライザー・バー

    アウトサイドショルダーブロックと周方向リブを連結し、強固な1つのユニットを形成。ハンドリング、コーナリング時のグリップを強化します。
    タイヤ外周に約50のスタビライザー・バーが配置されています。
    (※タイヤサイズにより変動)

  • 非対称リブ・アングル

    非対称の構造がパターン剛性を高め、激しいコーナリング操作や、急激なステアリング操作によるリブのたわみを抑制し、コーナリングレスポンスを向上させます。

  •  チャンファード・エッジ

    周方向リブの角を落とした形状が横方向のロールインを防ぎ、接地面積を最大化。コーナリングのグリップと安定性を向上させます。

  •  シェブロン・グリップ・エレメント

    シェブロン・グリップ・エレメントは、排水性能を損なうことなくタイヤ内側の接地面の圧力を均一に分散させ、グリップ力を強化。ウェット路面状況下におけるブレーキングとハンドリング性能を向上させます。

  • ステイブル・リブ構造

    優れたドライブレーキ、そして加速時の効率的なトラクションを実現するために、ステイブル・リブ構造を採用。縦方向のトレッドの変形を最小限に抑えるように設計されています。

  • ノイズ・ブレーカ2.0

    縦ミゾ内の気柱管共鳴音の発生を抑制し、低騒音で快適な運転を提供します。
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ドライバーの極めて高いグリップ要件を満たします。

 

MaxContactTM MC6のコンパウンドに含まれる特殊な粘着性のポリマーは、ドライバーの極めて高いグリップ要件を満たすように設計されています。

コンチネンタルはコンパウンドの技術の先駆者です。 MC6ではいかなるコンディション下でも優れたグリップを生み出すために、あらゆるシーンを想定し開発を行いました。

  • マクロレベルの密着

    道路と接触時にタイヤトレッドが路面の凹凸に合わせ変形し、接地面積を確保します。

  • ミクロレベルの密着

    従来のコンパウンドでは、ミクロレベルで見た場合、路面の微小な凹凸によりタイヤの路面接地が面ではなく点となります。
    MC6のコンパウンドは、特殊な粘弾性材料がミクロレベルで変形。面での密着を可能とします。

  • ナノレベルの密着

    分子構造をより小さくすることで、タイヤと路面の分子間に働くファンデルワールス力が増大。ナノレベルでの密着が実現しました。
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タイヤのたわみを減らし、ハンドリングと高速安定性を次のレベルに引き上げます。

 

 

走行状態に合わせて、剛性と柔軟性が変化するMaxContactTM MC6のカーカス材、エクストリーム・フォース・コンストラクション。
激しいコーナリングや高速走行時には剛性が増大しタイヤのたわみを抑制。優れたコントロールとハンドリングを可能にします。

また、低速走行時には柔軟性を保ち、快適な走行をもたらします

  • コンフォート・ゾーン

    低速走行時はタイヤにかかる負荷は小さくなります。
    その場合、エクストリーム・フォース・コンストラクションは従来のタイヤのカーカス材に比べ柔軟性を保ち、コンフォート・ゾーン内で、より快適な走行を可能とします。

  • スポーティー・ゾーン

    タイヤにかかる負荷の大きいスポーティ・ゾーンでは、エクストリーム・フォース・コンストラクションは、従来のコンストラクションに比べサイドウォール剛性が増すと同時に、より正確な路面情報をドライバーへフィードバックする。
ContiMaxContact MC6

サイズ表

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