乗用車/バン/SUVタイヤ

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EcoContact™ 6 モニターインプレッション

ハンドル操作からのタイムラグがあまりなく、急な動きをする訳でもない、「ちょうど良い動き」

●モニター/松田様
●車両/日産 ノート

■ウェット性能(グリップ、ハンドリング、安心感など)はいかがでしょうか?

直進性は相変わらず素晴らしい。これまで買ったタイヤとはレベルが違います。 ハンドリングもバランスが良いと思います。ハンドルを切ってから車が動き出すまでのタイムラグがあまりなく、かといって急な動きをする訳でもなく、「ちょう度良い動き」をします。グリップ感はスポーツタイヤと比べるとやや劣りますが、一般的なユーザーには必要十分なレベルだと思います。先日、香川県でも大きな雨が降りましたが、排水性も素晴らしいのか安心感も高く、コンチネンタルタイヤは私の想像以上でした。

 

■高速での安定性はいかがでしょうか?

高速道路で一番要求される性能は直進性だと思っています。一般道と同じく高速道路でも素晴らしい直進性で、安心して運転することができました。以前のタイヤと比較して疲労が少なくなった感じがします。

 

■省燃費性はいかがでしょうか?

アクセルの踏み方や道路状況、エアコンの有無、乗車人数で燃費は変わりますので、一概には言えませんが、最近の燃費データは車表示で1リッター当たり16.4キロを表示しています。それまで16キロ前後でしたので、データ上では2~3%向上しています。スポーツタイヤからエコタイヤへの変更の影響もあるのかもしれませんが、燃費は向上しています。

 

■今回のモニターを通して感じたEcoContact 6の印象を総括して下さい。

コンチネンタルタイヤの実力には驚きました。これまで、国産タイヤではブリヂストンやヨコハマ、外国産タイヤではミシュランを使ってきましたが、メルセデス・ベンツやBMW、新型NSXがコンチネンタルタイヤを新車装着している理由が解ったような気がします。これは、ホイルのせいかそれともタイヤの個体差なのかわかりませんが、以前のタイヤと比べてホイルにバランスウェイトが多くつけられています。ここは要改善だと思います。タイヤでハンドリングや乗り心地が変わることは経験上解っていましたが、本当に予想以上でした。ロングライフ性能はこれから試していくつもりです。
とかく日本のユーザーは価格の安いタイヤに目がいきがちですが、価格と性能は比例するんだということが改めてよくわかりました。できれば、日本車にもっと新車装着を働きかけてはいかがでしょうか?多くのユーザーが使ってこそ、その性能差が口コミ等で伝わっていくものと思います。今回のモニターに採用いただき本当にありがとうございました。良い経験をさせていただきました。

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