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奥様にも大好評!クルマ好きの仲間にも勧めたいMaxContact MC6

●モニター/副島様
●車両/ホンダ ストリーム RN8

アジアンタイヤからの乗り替えで高次元のバランスを感じた

後輩からの勧めで数年前にアジアンタイヤをチョイスした副島さん。

「ロードノイズはうるさいし、高速ではハンドルが震えるし、何より燃費が20パーセント落ちたことがありました」と嘆く。そしてMaxContact MC6へとコンバート。

「履き替えてあまりの良さに驚きました。まず燃費が国産低燃費タイヤに迫る数値を叩き出しましたね。それだけでも嬉しかったですが高速安定性が全く別次元です」

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高速域での抜群の安定感と静粛性

「時速80kmでも100kmでも、新名神高速道路の実勢速度でも感覚は同じですね。安定感というのかな。雨が降った高速道路のつなぎ目でも以前だったら滑った感覚があったけれど、今は全く不安が無いですね。だから安心して踏んでいけます」

実は副島さん、自転車でレースに出るほど機械が好きで、タイヤからのインフォメーションを詳しく感じ取る事が出来るのだ。

「一回転が綺麗に回る感じというか、精密感があります。だから静かですね」

「ABSが介入するようなシーンでもタイヤが道路を掴んでいる感じがわかる」

「雨でも驚くくらい変わりましたね。タイヤの事は詳しくない妻もびっくりしていました。雨でも止まる!!って」と多くの賛辞の言葉が並ぶ。

そんな絶賛のMaxContact MC6だが、個人的に「RX-8にのっている後輩」に強く勧めたいという。「サーキットは走らなくてもスポーティなクルマに乗っていて、家族も大事にする人」に選んで欲しいというのだ。

「相場より安いタイヤはもう選べないですね」と大満足の結果となった。

<アンケートにお答えいただきました>

■装着時の第一印象を教えてください。

タイヤを手にした瞬間から軽さやゴム全体の柔らかさを感じ、サイドウォールのチェッカーフラッグ模様が見る角度によりさまざまな見え方をするので、遠目からでも存在感がある。
サイドウォールがそのままリムガードへとつながる平面的なシルエットのため、タイヤが厚くみえてしまうが、段差でのリム打ちの心配はまずなさそうである。そのためツライチを攻める等の使用用途には向かないと思われる。

 

■快適性(乗り心地、静粛性など)はいかがでしょうか?

オーディオ、エアコンの両方をオフにして静粛性を研ぎ澄ませた場合での感想である。
50-60km/h程度でのロードノイズが走行中に一番大きく感じたが、それ以上の速度域になると風切音でかき消されロードノイズは意識してもほぼ気にならなくなった。不快な「ゴー」という音より、スタッドレスタイヤの走行音のような軽い感じの音を感じた。
インチアップしていることもあり、まずは空気圧を2.8㎏/㎠に設定した。軽度の下り坂でもスムーズで、真円に近い形で転がっているように感じた。このまま走行してみると、トレッド面が路面の細かな凹凸をしっかりと掴んでいるような手応えは感じるが、跳ねるような硬さも感じたので空気圧を2.6kg/㎠に下げたところ、サイドウォールのつぶれ方がさっきまでと明らかに違いタイヤ下面がぷくっと丸みを帯びた。
転がり抵抗が増えたのはすぐに感じたが、凹凸でのボディへ入力される衝撃がかなり緩和され快適性が向上した。この状態で100km/hの速度で走行してみると、大きな風船があるかのようにボディは優しく揺れるが不快さは全くなくて心地よく、新東名高速の実勢速度程度で走っても景色の流れが変わるだけで、緊張感はほぼ無いまま同乗者と会話を楽しめた。

 

■走行時の操縦安定性、コーナリング性能はいかがでしょうか?

トレッドがしっかりと路面を掌握しているのが車の挙動から伝わってくるため、かなりの安心感がある。FF車であるためハンドルセンター付近の反応はアクセルのON/OFFで多少変化するが、どのタイミングでアクセルをベタ踏みしてもトルクステアすら発生せずハンドルを切った方向へ車体が加速していくのみだった。2リッターNA車のパワーでは明らかにエンジンが負けており、グリップ力がはるかに勝っている。高速域でギャップを通過した時の横滑りがかなり小さく、しっかりとリヤタイヤの接地感があり身構える必要が一切なかった。

 

■ブレーキング性能はいかがでしょうか?

雨天時に高速域からブレーキをかけて印象を探ってみると、ABSが働くような場面でもグリップしてタイヤが回されている感覚が伝わってきて、簡単にはロックして滑ることはなかった。これなら、とっさの急ブレーキ時にもハンドル操作で回避ができそうな余力もあり、「どの状況でも止まれる」と安心感を与えてくれる。安全に止まれるからこそ、安心して速度を出せるタイヤである。

 

■愛車との相性はいかがでしょうか?

フロントタイヤへの負担の大きいFF車でこれだけ安定して快適に走れるので、大満足です。
しかし、トレッド面のゴムが柔らかいように感じるため、リヤのキャンバー角による偏摩耗がかなり早いのではないかと少し心配しています。その点は長期間乗ってみないと解らないので、今後の経過観察です。それと、2リッターNAのFF車にはオーバースペックかもしれませんが、それが安心感や余裕につながっています。

 

■MaxContact MC6をどんな方におすすめしたいですか?また、その理由は何ですか?

走る、曲る、止まる、の当たり前の3要素がきちんとできているタイヤなので、エコ一辺倒ではない運転が好きなジェントルな方に乗ってもらいたいです。タイヤの性格が良くて過剰表現してこないので、どの車種にもマッチするかと思います。また、サイドウォールのデザインがかっこよくてお気に入りなので、それだけでも選ぶ価値があります。

 

■その他、気づいた点がありましたら、ご記入ください。

高速域でのハンドルに伝わる振動がすごく小さいことに驚きました。欧州では速度域が高いので特に重要視しているのかもしれませんが、その恩恵は日本国内の速度域でも得ることができ、長距離を走るのが楽になりそうです。ブレーキリリースからの初動、アクセルオフでの空走、ブレーキ操作での完全停止、いずれの場面においても過剰な味付けは一切なく全てが自然なフィーリングで違和感(ストレス)がありません。ライフはまだ解りませんが、それ以外はかなり優等生です。

この度は、非常に良いタイヤをいただき嬉しく思うとともに、大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。この場を借りてお礼を述べさせていただきます。

お問い合わせ
Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱

 

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