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ユーザーボイス

HVカーにこそMaxContact MC6のマルチパフォーマンス

●モニター/M・S様
●車両/トヨタ プリウスPHV G

エコな欧州車を目指して

見た目ノーマル然としたプリウスPHV。3代目プリウスと違うのはプラグインハイブリッドというだけではない。実はオーナーのM・Sさん、マイルドな乗り味に飽きてしまい、ヨーロッパ車的な硬くも上品な乗り味を目指すべくセンターブレースの換装を実行している。しかし車体を強化しても乗り味がイマイチ思いどおりにならない。そんな時にコンチネンタルMaxContact MC6にシフト。これが大化けする事に。

「走り始めてすぐに車格が大きくなったような、排気量が2ランク大きくなったようなどっしり感に変わりました」「ノーマルプリウスでは絶対辿り着けない乗り心地です」「加速時の余裕、路面にボディがピタッと吸い付いたように滑らかに曲がっていく高速安定性、急制動でも姿勢が乱れない地面をキャッチする力、全てが高い次元で成立しています」「道路の接合部を通過する時も衝撃は軽微で突き上げ感が無いですね。」「リアセクションの落ち着きが段違いに良くなった」と大満足だ。

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人とは違う自分なりの選択を

「プリウスのEV走行は無音に近いのでパターンノイズが良く聞こえます。国産エコタイヤも静かではあります。しかしMaxContact MC6はトーンが明らかに1段低く聞こえます。だから落ち着いて運転できるんです。」

「エコタイヤは否定しませんし、エコカーにお乗りの皆さんなら当然のようにエコタイヤを選ぶかもしれません。しかしフワフワした乗り味に飽きてしまった人も多いと思います。そんな人達にこそ、このMaxContact MC6を履いてもらいたいですね。ノーマルタイヤやエコタイヤでは味わえない世界があるはずです。」

<ご感想をいただきました>

■スポーツタイヤへの変更を検討した経緯

プリウスは良い意味でも悪い意味でも落ち着いた乗り心地が持ち味だと思うが、それは私が乗っているプリウスPHVでも同様で、その悪く言えばフワフワした乗り心地が少し退屈に思える様になって以降、限りある予算の範囲内で改善しようと考え始める。

比較的安価ですぐに出来る対策としてCPM社製のセンターブレースに交換してみたが、やはりフワフワした感覚が拭えない。暫くそのまま乗り続けてみるものの、退屈なものは退屈なのでスポーツタイヤへの交換を考えてみるが、フワフワながらも存在する静粛性やコンフォート性を失ってまでして硬い乗り心地を手に入れたいかと考えると二の足を踏んでしまっていた。ましてや予算内で収めるためには安価なアジアンタイヤを選択せざるを得なくなるため、そのリスクは大きくなってしまう様に思えた為断念していた。

その矢先、MaxContact MC6のモニターの記事と出会う。

 

 

■乗り出してすぐに感じる『余裕』

交換後乗り出してすぐ、車体が重くなり身体がシートに沈み込む様なドッシリとした感じに変化している事に気付く。プリウスPHVの排気量は1800ccだが、1~2クラス上、2400~2500cc位の車に乗っているかの様な感覚になる。乗り心地は、さすがにスポーツタイヤなだけあって硬めではあるものの、全体にゆったりとした印象もあり余裕を感じさせる。

高速道路での加速時、プリウスでは到底辿り着けない、もっと遥か彼方に限界が有るんだろうなと思える程余裕があり、且つ欧州車によく見る、路面にボディがビタッと吸い付いた様にスーッと滑らかに高速で駆ける感覚を、日本のエコカーで少しだけ体感する事が出来る。そして減速時、比較的急にブレーキをかけたつもりであっても、それを余裕で受け止めスムーズに停止する。もちろん長めにブレーキをかける通常走行時にもこちらが意図した以上の安定さで停止まで至る。直進安定性も向上したためか、微細なハンドル操作が少なくなり、まるで自分の運転技術が数段上がった様な感覚にすらなる。

コーナリングについても同様に常に余裕を持って曲がる事が出来る。試しに何度かコーナリングの途中で加速してみたが、この時も路面にスッと吸い付いているかの様に安定したまま余裕で曲がってくれる。雨天時はスリップの事をどうしても考えてしまうので、通常の運転よりも慎重にならざるを得ないが、雨の影響をあまり感じさせない…と言うより、直進時に限って言えばウエットもドライとほとんど変わりなく走ってくれる。もちろん急カーブや急ブレーキなどは無理出来ないので試してはいないが、普通に走るのであれば雨の日もその余裕は全く失われないのではないだろうか。

更に驚いたのは橋などに存在する道路の継ぎ目を通過する時。これだけ硬めであればそこを通過する時には相当な衝撃を受けるだろうなと予想していたのだが、突き上げる感覚は皆無とは言えないまでもとても軽微で、ただ材質の違う部分を通り過ぎているだけの様に感じる時もある。

今までのタイヤ(ダンロップ エナセーブ EC203)ではセンターブレース交換の効果を感じる事があまり出来ずにいたが、MaxContact MC6に交換する事によってようやく功を奏し、タイヤとセンターブレースの相乗効果で、私が求めていた理想の乗り心地を手に入れる事が出来たのではないかと考える。

プリウスPHVはEVモードで走行する際にはエンジン音がしないのでその分パターンノイズがよく聞こえる。今までのタイヤも静粛性は比較的高かったためMaxContact MC6に交換後もパターンノイズの大きさ自体はあまり変わらない気がするのだが、MaxContact MC6のそれはトーンが1段階低く聞こえ、それが余裕を生み、落ち着いた運転に繋がる様な気がする。

■どんな人にMaxContact MC6を薦めたいか

プリウスの様なエコカーには、その落ち着いた乗り心地を好んで選んでいるオーナーも多いかと思うが、ソフトな乗り心地に飽きてしまった方、そして、先ほどの『プリウスでは到底辿り着けないもっと遥か彼方』に行ける様なハイパワーな車を駆る方にも是非とも試して欲しいタイヤだと感じた。

お問い合わせ
Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱

 

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