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自分のクルマって、こんなにいいクルマだったんだ

●モニター/杉原様
●車両/プジョー308アリュール ブルーHDI

<アンケートにお答えいただきました>

モニターキャンペーンに当選し、非常に嬉しく思います。
この度は誠にありがとうございます。

自分は運転歴が29年になります。運転を始めて15年ぐらいは、「タイヤは何でもいい」「タイヤで乗り味が変わることはない」と思っており、国産メーカーで、主に値段で選んだタイヤを履いていました。

ところが15年前に、ミシュランを初めて履き、「タイヤだけでこんなにクルマが変わるんだ。まるで違うクルマになるんだ。」と気付き、それ以来、ミシュランばかりを履いていました。

そんななか、定期的に読んでいる中津スバル販売㈱のブログで、コンチネンタルのタイヤが絶賛されているのを読んでいるうちに、コンチネンタルに興味がわき、今回応募させていただきました。

よって、タイヤにこだわりを持つようになってから日が浅く、かつコンチネンタルは初めて履く者の感想になります。

コンチネンタルを装着したプジョー308は、主に妻が通勤で使用しています。1か月で2500キロ走るので、長時間・長距離運転しても疲労感が少ないクルマが好みです。それが安全運転にも繋がると考えています。

(H30.7.30追記)

先日、アンケートを送付しましたが、この度の台風接近時に、タイヤ装着以来初めての本格的な大雨を経験し、大変驚いたので、アンケートを追記いたします。

ドライ路面を走り、コンチネンタルMaxContact MC6は「いいタイヤ」と思ってましたが、ウエット路面を走り、「凄いタイヤ」と認識を改めました。

こんなにウエットに強いタイヤが世の中に存在してたとは知りませんでした。

 

■装着時の第一印象を教えてください。

・到着したホイールがついていないタイヤを持ったとき、サイドウォールの柔らかさに驚きました。ホイールがついていない状態のタイヤを触るのは初めてだったので、ほかのタイヤと比べたわけではありませんが、とにかく柔らかいというのが第一印象です。

・クルマに装着したとき、サイドウォールの、チェッカーフラッグのような模様と、MaxContact MC6の文字が浮き出るようなデザインが格好いいと思いました。自分はサイドウォールのデザインがよく見える方が好みです。毎回、クルマを見る度にニヤニヤしてしまいます。また、トレッドパターンの「く」の字っぽい曲線が面白いです。こういう曲線は見たことありません。きっと何か意味のある曲線なんでしょうね。縦の溝も太く深いので雨にも強そうです。

・装着した後も、サイドウォールの柔らかさとコンパウンドの柔らかさが印象的でした。コンパウンドを触ると沈み込むような錯覚を覚えるほどです。

・走りはじめて数メートルで、クルマの動きのスムーズさに感動しました。クルマがスーっと滑るように走ります。道路に出る時の段差も、いつものドンという感じからトンに変わりました。路面からのショックをタイヤで上手に吸収しているように感じました。

 

■快適性(乗り心地、静粛性など)はいかがでしょうか?

・装着している車がディーゼル車であり、そもそも静粛性が高いクルマではないので、タイヤの静粛性はよく分かりません。タイヤの音よりエンジン音の方が大きいです。が、タイヤからの音質は変わりました。粒が大きいアスファルト路面を走ると、いつもはゴーという音がシャーという音に変わりました。ゴーという音も不快ではありませんでしたが、長距離運転する場合、シャーという音の方が疲労感は少ないです。

・高速道路を走っているときはエンジン音が小さくなり、タイヤの音が聞こえるようになるのですが、その速度域ではタイヤからの音は確実に静かになりました。

・第一印象にも書きましたが、MaxContact MC6を履いた後、クルマがスーッと振動なく滑るように走り、乗り心地はとてもいいです。これは本当に気持ちいいです。

・ウエット時のタイヤからの音は格段に減りました。これまでは、ヘビーウエットや水たまりを走るときは、シャーとかザーという音が聞こえてましたが、とても静かになりました。乗り心地がウエットでも変わらず、しなやかなままです。

 

■走行時の操縦安定性、コーナリング性能はいかがでしょうか?

・荒れた路面を直進するとき、若干ですが轍にハンドルをとられるような情報がハンドルに伝わります。実際には修正舵をあてることは皆無ですので、操縦安定性が悪化したのではなく、路面の情報を正確に伝えているのだと考えています。ロープのようなものを踏んだ時も、その情報が掌に伝わります。

・コーナリング時のライントレースは素晴らしいです。狙ったラインから外れることがないので、コーナリング途中で、ハンドルを切り増ししたり、戻したりする必要がありません。鉄道のレールにのったような感覚です。このような感覚は初めてです。MaxContact MC6にして最も違いを感じた部分です。また、コーナリング途中で切り増しした時にステアリング切りはじめでノーズが急に動くような動きはありません。また、コーナー終わりでステアリングを中立に戻すときも自然に戻ります。一方、ゴーカートのようなグリグリ曲げるような走りは出来ないようです。クイックイッと曲がるようなタイヤではないようです。

・オーバースピード気味でコーナーに入ったときも、すっと曲がります。横方向のグリップ力は高いように感じられ、普段走る速度+α程度では滑るような気配は感じられません。

 ・高速道路でのレーンチェンジ時も、過敏に反応するのではなく、また反応が鈍いわけでもなく、あくまで自然です。高速道路での長距離運転でも疲労感が少ないです。

・特に驚いたのは、わざと水たまりに突っ込んだときです。前述のとおり音は静かです。これまでの経験であれば、多少、水の抵抗を感じてスピードも落ちるのですが、それが全くありませんでした。片輪だけ水たまりに突っ込んでも、水たまり側にハンドルをとられるようなことも全くありません。
峠を走ってるとき、コーナー途中で川のように雨水が流れてる場所を通過してもコーナリングに影響ありません。
また、ウエット時でもライントレース性の好印象は変わらずです。狙ったラインで走れます。

 

■ブレーキング性能はいかがでしょうか?

・フットブレーキは依然より効くようになりました。

・特にエンジンブレーキが効くようになりました。ちょっとしたコーナーや前車との車間距離調整等、これまで微妙にフットブレーキで減速するような場面でフットブレーキを使わずに済むので、運転の疲労感が減りました。

・雨の下りの峠で強く踏んでも、十分に減速します。制限速度+αぐらいで走る分には制動距離は気にせず走れます。

 

■愛車との相性はいかがでしょうか?

・プジョー308は、直進性能の高さ、乗り心地の良さ、サスペンションストロークを大きく使ったコーナリングが特徴だと思っています。

・MaxContact MC6はどの特徴も消すようなことは基本的にありませんでした。むしろ乗り心地の良さは向上し、コーナリングスピードの限界も向上していると思います。

・一点だけですが、路面が荒れているコーナーを高速でコーナリングするとき、コーナー途中で路面から強い入力があると、接地感が一瞬無くなるようになりました。タイヤなのか、クルマとの相性なのか、運転技術が未熟なのか理由は分かりません。

・たまには元気に走りたいというのであれば、コンチネンタルとの相性はいいと思います。

 

■ MaxContact MC6 をどんな方におすすめしたいですか?また、その理由は何ですか?

・昔の自分のような「タイヤは何でもいい」「タイヤで乗り味が変わることはない」と考えている人には特におすすめしたいです。タイヤだけで「自分のクルマって、こんなにいいクルマだったんだ。」と思えるタイヤで間違いありません。とにかく疲労感が減るので、違うクルマになったように感じるとまでは言いませんが、同じクルマの上級グレードのようになったとは感じるはずです。

・コンチネンタルは初めてだけど、どのモデルにしたらいいか分からない。という人にもおすすめしたいです。サーキットを実際に走ったわけではありませんが、直進性、コーナリング時の安定性、ブレーキ性能を考えると、サーキットでも十分対応できます。

・コンチネンタルのウエット性能の高さは皆さんに知ってほしいです。ウエットでもドライと変わらず走れるので疲労は軽減されますし、何と言っても安全につながるタイヤです。

 

■その他、気づいた点がありましたら、ご記入ください。

・燃費は悪くはありませんが、そんなに良くはないです。ただし、高速道路、一般道、渋滞時などのコンディションの違いによる燃費の差は少なくなりました。これはとても不思議な現象です。

・月に2500km走るので、ロングライフ性能もタイヤ選択のポイントにしています。1か月程度の試乗では分かりませんので、今後期待しながら乗ります。コンパウンドの柔らかさを考えると寿命はそんなに長くないのかなと予想しております。出来れば、新品時からの性能劣化が最小限で、かつ長い距離を乗れればいいなと期待しています。

・燃費は伸びないタイヤですが、多少の燃料費より安全の方が大切です。最近の新車はエコカーだけで、タイヤもエコタイヤが標準装備されていますが、クルマは人命を乗せていますし、一つ間違えれば凶器にもなる道具ですから、だからこそMaxContact MC6のようなタイヤを世界中のクルマが装着すれば交通事故も減ると思いました。

お問い合わせ
Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱

 

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