乗用車/バン/SUVタイヤ

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VikingContact 7

タイヤがしっかり路面をグリップしている感覚。

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小野塚 彩那 選手
車両/ジープ グランドチェロキー

スキーハーフパイプ競技からの引退を発表。
今後は山岳スキーや映像の世界に活躍の場を移す

日本を代表するフリースタイル・プロスキーヤーとして活躍した小野塚さん。先日、今シーズンを最後にスキーハーフパイプの世界から引退し、今後は山岳スキーやスキー映像製作のプロへと転向することを発表した。小野塚さんはプロスキーヤーとして雪を追い求め、出身地である新潟を拠点に世界中を駆け巡ってきた。国内ではジープ・グランドチェロキーを移動の相棒とし、その足にはVikingContact 7を履いて頂いている。

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■小野塚さん:「私は生まれ育った新潟をベースに活動しているのですが、常に雪を求めて世界中を転戦してきました。試合だけでなく練習を含めると、一年のほとんどを雪の中で生活している感じですね(笑)。試合や練習のために世界各国の雪道を走るのですが、私にとってクルマは重要な移動手段であり欠かせない相棒。雪は地域、気候、気温によって大きく変化し、路面とクルマをつなぐスタッドレスタイヤの性能がとても重要になることは間違いありません。しかし4WDやラゲッジスペースの大きさなどクルマの性能にこだわる人は多くてもタイヤを重要視する人は意外と少ないように思います。ウィンタードライブにはスタッドレスタイヤの存在が大きなものであることをもっと知って欲しいですね」

 

 

トランスポートでの疲労を軽減してくれる
雪道での安定感は最強のサポーターですね!

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日本が夏を迎える季節は南半球、そして冬は北半球へと雪を求めて活動をしていた小野塚さん。常に自らハンドルを握って移動を続けていたという。雪道を知り尽くしたプロスキーヤーにとってスタッドレスタイヤは最高のパフォーマンスを発揮するためには欠かせない存在だと語る。

「雪道のドライブは精神的なストレスがとても大きく、ドライ路面とは違って常にリスクを感じながら走らなければなりません。試合で最高のパフォーマンスを発揮するには、いかに移動中のストレスを軽減できるかが重要なファクターになる。現在、私の愛車にはコンチネンタルのVikingContact 7を装着しているのですが、その安心感は素晴らしい。どんなコンディションでも安定して移動できるのはタイヤ性能のおかげだと思っています」

新潟の湿った雪でも、乾いた高速道路でも安心。
VikingContact 7は手放せないパートナーです!

VikingContact 7に絶大な信用を寄せる小野塚さん。実際にドライブした印象をお伺いしてみたい。

「新潟は豪雪のイメージがありますが、市街地は意外と雪が少なかったりするんです。ですからスタッドレスタイヤの性能は雪道だけでなく、ドライ路面での乗り心地や操作性も大きなポイントになります。VikingContact 7は新潟特有の湿った雪でもグリップ力が高く、ハンドルに伝わる路面からのインフォメーションが的確に分かります。『これ以上、速度を上げたらまずいな…』とか『この速度なら安全に止まれる』という安全領域を自然に感じることができるので安心ですね。先日も新潟から富山、長野と10日間で1000kmほど移動したのですが、雪の無い高速走道路でもタイヤ自体に剛性感があり、スタッドレスの泣きどころといわれる“腰砕け”の感覚は全く感じませんでした。これは、移動距離の長い私にとっては大きな味方。今では頼れるパートナーになっています」

 

>>>次のページでは北海道での走行レポートをご紹介

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Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱

 

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