乗用車/バン/SUVタイヤ

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VikingContact 7

モニター座談会
in アサマ 2000 パーク

「VikingContact 7 モニター座談会」

2018年12月15日(土)、16日(日)の2日間で行われた「VikingContact 7 モニターイベント」。その内容は、コンチネンタルの最新スタッドレスタイヤであるVikingContact 7のモニター3組を長野県のスキー場「アサマ2000パーク」に招いて、雪道でVikingContact 7のパフォーマンスを体験して頂き 、スペシャルゲストで同じくVikingContact 7 のユーザーであるATOMIC契約プロスキーヤーの小野塚彩那選手を交えた座談会でインプレッションを語り合い、ATOMICの新作モデルで小野塚選手とスキーを楽しむというものでした。

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座談会では、コンチネンタルタイヤ・ジャパンの製品技術担当によるVikingContact 7の製品説明から始まり、モニターからの質疑応答で会場は大盛況。その内容は国産ブランドとの開発に対するアプローチの違いや、ブロックパターンの倒れ込みを最小限に抑えるテクノロジー、雪道だけでなくオールマイティに高い性能を発揮するインテリジェント・パターン・デザインなど詳細に至りました。モニターからも闊達な質問が数多くあげられ、その内容は多岐に渡りました。

 

インタビューにお答えいただきました。

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●モニター/瓜田様
●車両/スバル レヴォーグ

コーナーでも腰砕けにならない
高い剛性がドライ路面で真価を発揮!

カーフリークの瓜田さんの愛車はスバル・レヴォーグ。水平対向エンジンと4WD機能を搭載したスポーツワゴンは優れた走破性が与えられウィンターシーズンでも大活躍だそうです。ドライ路面ではVikingContact 7 との相性が良かったとレポートしてくれた瓜田さん。ただドライ路面の感触が良いと雪道の性能が気になると仰っていました。
瓜田さんのファーストインプレッションはこちら。

今回のモニターイベントでは撮影を兼ね、スキー場に隣接する新雪路、圧雪路を走っていただきました。4WDの真価を発揮し、雪上を疾走するレヴォーグに瓜田さんは大満足のご様子でしたが、果たしてその印象やいかに・・・。

 

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●モニター/梅沢様
●車両/BMW X3

スタッドレスタイヤとは思えない
高速道路でのハンドリング剛性

梅沢さんの愛車はBMW X3でコンパクトなボディと4WDを兼ね備える人気のSUVは日常の足として活躍。今回のイベント参加時には、モニターとして装着したVikingContact 7での走行距離は約1000kmとなるが、居住地が非降雪地域ということもあり雪上での走行は60km程度でした。

「タイヤを交換してからの使用は、ほとんどが舗装路面でした。モニターレポートとして雪道を走りたかったのですが、その機会に恵まれず今日まで来てしまいました(笑)。でも、高速道路での安定感はスタッドレスタイヤとは思えない安定感ですね。アベレージの高い速度でレーンチェンジをしてもハンドリングがとてもシャープで怖さは全くありませんでした。それに静粛性の高さも抜群でスタッドレスタイヤを履いていることを忘れてしまうほど。これは他のスタッドレスとは違う大きなアドバンテージになると思います」とドライ路面での性能を評価されました。
梅沢さんのファーストインプレッションはこちら。

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●モニター/瀧澤様
●車両/ボルボ V70

高速域でも安定感を発揮してくれる
オールマイティなスタッドレスタイヤ

大型トラックのドライバーとして活躍する運転のプロフェッショナルでもある瀧澤さんの愛車はボルボ V70。雪景色が似合う北欧生まれのステーションワゴンとVikingContact 7のマッチングに大変興味があり、一度履いてみたかったのが応募の動機とのこと。ファーストインプレッションでは、「常に雪道を走るという訳でも無いので、普段乗る時にしっかり感があり、高速でも安定しているVikingContact 7 は自分のドライブスタイルに合っていて良いと思っています。これからの時期、雪道をドライブする機会も増えるので、降雪時にどんな走りになるのか今から楽しみです。」と仰っていました。
瀧澤さんのファーストインプレッションはこちら。

その後約1カ月で500kmもの雪道を走ったというという瀧澤さんですが、その印象はいかに・・・。

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