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VikingContact 7

愛車との相性もバッチリ!群馬~仙台~山形~喜多方~新潟のドライブをレポート

●モニター/瀧澤様
●車両/ボルボ V70

初日は高速ステージ。東北自動車道で一路仙台へ。
まずは高速道路での感触ですが、改めてこのタイヤの素晴らしさを実感します。道路の継ぎ目などでもドタバタする事も無くトントンと越え、レーンチェンジなどでもタイヤのグニャリ感も無く安定しているのでハイペースでのクルージングも楽です。またタイヤノイズも高速のほうが静かなのでは?という位に静粛性もあって長距離も疲れを感じる事がありません。途中で雨や雪に降られましたが、しっかり路面を掴んでいる感覚も薄れる事なく、排水性能の良さを感じました。

2日目は一般道ステージ。R48~R13~R121で仙台から山形を周り喜多方へ。
このコースでは湿ったシャーベット状の雪道や圧雪路、アイスバーンなどを走りましたが、タイヤにしっかりトラクションが掛かるのがわかります。圧雪路やアイスバーンでのブレーキングも良く効いて止まるのと、特にコーナリング時の食い付きとコントロール性はとても素晴らしいと思います。しっかりした安心感があるので緊張する事なくリラックスしたまま走らせる事が出来るのでストレスを感じません。

3日目は想定外(笑)のウエット路面と圧雪路でR8~R17を新潟から群馬へ。
スタッドレスタイヤの場合、ウエット性能はどうしても弱いという感覚がありましたが、水溜まりなどの通過時にもステアリングを取られる事も無く、タイヤが浮くような感覚も薄く、意外な安定性を感じる事ができました。圧雪路の上り気味のコーナーなどでもトラクションがしっかり掛かるのでグイグイ曲がる事には多少なりとも感動もあります。

アイスバーンなどでの発進時は国産タイヤが優れた部分はあると思いますが、その差はごく僅かなものと思いますし、トレッド面やサイプなどから考えると氷上や雪上性能はとても優れたものと思います。何しろ、どんな路面にしろスタッドレスという事を意識せずに普通に走れてしまうのは素晴らしい。スタッドレスらしからぬ安定性は目指したものの違いを実感します。氷上性能重視なら国産タイヤで選ぶ場合が多いと思いますが、トータルバランスなど考えるとそれほどマイナス面は気にならないものと思いますし、むしろ安定性など優れた部分の多さは国産タイヤよりもメリットがあるように思います。AWD車なら、さらにマイナスポイントは気にならなくなるかも知れません。

ちなみにVikingContact 7に履き替えて走行距離は5000㌔を越えていますので、普通に使用するドライバーの方なら1シーズン越えた感じのタイヤとなっています。少し減ってきてからの効きが気になる部分でしたが、ドライグリップも雪上性能もウエット路面も全く問題無しで満足です。

食わず嫌いでは無いですが、日本国内で使うなら国産タイヤのほうが良いかなと思っていた固定概念を、このVikingContact 7は見事に覆してくれました。愛車ボルボとの相性もオーダーメイドを謳うだけあってバッチリ!夏タイヤもContinentalにする事に決めました。

お問い合わせ
Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱

 

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