乗用車/バン/SUVタイヤ

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VikingContact 7

長野、新潟方面など全7回のドライブをレポート

●モニター/梅沢様
●車両/BMW X3

例年になく雪が降るのが遅い年となりましたが、年末から新潟方面は大雪が続き毎回スノードライブとなりました。

この1ヶ月ちょっとで約2400kmを走破しましたが、高速走行での安定性と静寂性は相変わらずで、雪上走行は高速道路でも問題なく、宿で駐車していた間に多少積雪があっても除雪をすることなく余裕で移動することが出来ました。

マイナス面は、ディーゼルの強いトルクでスポーツ走行をすると空転や横滑りが日本製タイヤに比べると大きく出てしまいました。しかし、それもスポーツ走行でグリップを求めることのない一般ユーザーには全く問題ない範囲でした。長距離(ドライ路面)の移動を考えるとストレスのない移動が出来るので、ドライブでの疲労度が大きく違っているのを実感いたしました。

今まで日本製タイヤにこだわって使用してきましたが、今回モニターに当選させていただき約2ヶ月使用してきましたが、用途を考えるとグリップだけを重視する必要のないことを実感しました。

 

〇神奈川県横浜市~長野県南佐久郡小海町 小海リエックス・スキーバレー(片道約195km)

ほとんど雪のない状況での移動。スキー場付近でようやく雪上走行。気温の低い地域ですので、路面凍結していたが特にスリップすることなく走行。

 

〇長野県南佐久郡小海町~新潟県南魚沼郡湯沢町 苗場スキー場(片道約200km)

上信越道から関越道の高速走行でも相変わらずの静粛性を得られ快適なドライブ。群馬県月夜野ICから苗場までの道のりは雪の為、雪上走行となった。50cm近くの積雪があり除雪作業車が多く通る峠道については、さすがに急カーブでは横滑りを若干感じるがBMWの横滑り機能とタイヤとの相性も良く大きくグリップ失うことなく走行。

 

〇神奈川県横浜市~長野県南魚沼郡小海町 小海リエックス・スキーバレー(片道約195km)

ほとんど雪のない状況での移動。気温マイナス10度以下となりアイスバーンになっても登り下りでの走行問題なし。

 

〇神奈川県横浜市~新潟県南魚沼市 上越国際スキー場(片道約247km)

関越道群馬県水上町付近からスノータイヤ着用規制となるほどの大雪になった。スキー場へ向かう道もかなりの積雪となっていたが、4WDとの雪面コンタクトも良く走行には問題なかった。

 

〇新潟県南魚沼市~長野県下高井郡木島平村 牧の入高原スノーパーク(片道約70km)

この日も大雪注意報が出る中の走行となった。豪雪で有名な新潟県中魚沼郡津南町を経由するこの道。常に気が抜けないほどの雪が降り続ける中でも安心して走行できた。

 

〇長野県下高井郡木島平村~神奈川県横浜市(片道約320km)

この日も長野県飯山市付近を中心に大雪となり高速道路も速度規制となるほどの雪上走行となったが安心して走行ができた。

 

〇神奈川県横浜市~千葉県 ゴルフ場(片道約60km)

妻が友人とゴルフ場への移動に使用。以前のスノータイヤに比べて静かだったとの感想。車に興味のない女性でも感じるほどの静粛性なのかと感心した。

お問い合わせ
Naoko Miyakawa ConNext
コミュニケーション 宮川

コンチネンタルタイヤ・ジャパン㈱

 

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